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細木数子の「外れた予言」を打線形式で振り返る

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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「地獄に落ちるわよ!」の"名言"で一世を風靡した細木数子。テレビに頻繁に出ていたころは、自ら考案したという「六星占術」によって、さまざまな芸能人の未来・吉凶を予言していました。

その中には、広末涼子の近日中の結婚、AKBブレイク前の秋元康の大成功など、見事に的中させたものもありますが、外れた予言ももちろん存在しています。そこで今回、細木数子の「外れ予言」の中から9つピックアップし、打線を組んでみました。

1(中)見栄晴 「お前なんか結婚できるわけない」⇒数週間後に結婚会見


細木先生がこれまでに「結婚できない」と断じてきた出川哲朗、渡辺満里奈、セイン・カミュ、神田うのなどは、その予言に反して、ことごとく結婚していきました。

そして見栄晴に対しても、「金もなくて、飲む・打つ・買うの男が、嫁などもらえるはずがない!」と説教モード全開でまくしたてたものの、その数週間後に見栄晴は結婚会見を開いていました。

2(右)ジーコ(当時サッカー日本代表監督)「2004年はダメ。解任になる」⇒04年アジアカップ優勝・06年の契約満期まで続投


たしかに就任当初から、コンセプトのない場当たり的采配に終始するジーコの手腕は、素人目から見ても疑問符を付けざるを得ないものでした。

細木先生もサムライブルーの将来を案じてか、ジーコの早期解雇を予想。しかし、2004年はアジアカップで優勝するなど、代表にとっては飛躍の一年に。結果を残したジーコは無事、2006年ワールドカップ終了後まで指揮をとることになったわけですが、本大会での敗退劇を考えれば、JFAは細木先生の助言に、注意深く耳を傾けておくべきだったのかもしれません。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年12月18日 22時00分

コメント 12

  • 匿名さん 通報

    あの頃からそうだったが、細木が吐く言葉に耳を傾ける人が信じられん。 どや顔されて従順に崇拝するマゾにしか思えん。

    8
  • 匿名さん 通報

    ただの詐欺師だろ。

    6
  • 匿名さん 通報

    堀江はリアタイで見てたが「一度全てを失う」って言ったその後「龍がついてるから再起する」って言われてたよ。堀江は大体当たってるよ。

    5
  • 匿名さん 通報

    「外れた予言」? そもそも当たったことあるのか?

    4
  • 匿名さん 通報

    こじへいの記事が最近うpされない。病気とかしてないか心配。こじへいの今年は2108年。普通の人は2018年。90年先を行く90sチョベリ-のこじへい。元気か?

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