言わずと知れた日本のソウルフード、今や中国人の大好物に!=中国メディア

2018年7月8日 08時12分

中国人は、東京よりも大阪に親近感を感じるらしい。大阪の人の人柄だけでなく、食べ物も。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)

 中国メディア・今日頭条は6日、「日本人のソウルフードと言うべきこの食べ物を、地球上で最も愛しているのは中国人だ」とする記事を掲載した。

 記事が紹介している、「地球上で一番中国人が好きであろう日本のソウルフード」とは、大阪名物として知られるたこ焼きだ。記事は、「たこ焼きの起源は大阪にある。主な材料はタコ、小麦粉、削り節、青のり、マヨネーズ、ソースだ。一年四季を通じて多くの人に愛されているスナックフードだ」と伝えた。

 そして、「たこ焼きの歴史は大正時代までさかのぼることができるという。パリッとした外側とトロっとした中身の食感が独特で、しかも値段も手ごろなことから今や日本では誰もが愛するソウルフードの地位を獲得している。また、たこ焼きは日本から飛び出して東南アジア各地でも流行するようになったのだ」と説明している。

 作り方について記事は、「非常にシンプルだ。小麦粉を溶いて作った糊状の生地をたこ焼き用の鉄板に流し込み、そこに新鮮なタコのぶつ切りを入れて焼く。そして、生地が固まり始めたころ合いを見てくるりとひっくり返しさらに焼く。全体が黄金色になったら焼き上がりだ」と紹介した。

 そのうえで、「この日本人のソウルフードが中国に伝わると、あっという間に人気が沸騰。今や街の至るところでその姿を見かけるようになった。都市に生活している人であれば必ず1度は食べたことがあるはずだ。人数を考えれば、世界のなかで最もたこ焼きを好んで食べるのわれわれ中国人ということになるはずだ」としている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


【関連記事】
日本に行ったら気を付けろ! 日本人が電車でやられて一番ムカつく行為はこれだ! =中国メディア 
えっ、なぜ? 日本人が「2022年W杯には中国も出て欲しい」と言っている!=中国メディア
どうして、日本の女の子はあんな短いスカートで外出しても怖くないのか=中国メディア 
日本人はどうやって「ゴミ拾い」を世界から賞賛される「ソフトパワー」に変えたのか=中国メディア
本当かよ・・・日本人は「タダで家をあげる」と言われても誰も飛びつかないらしい=中国メディア 

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。