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清水翔太の人生観「Good Life」 言いたいことが言える今のやり方にワクワクする/インタビュー1

2018年1月24日 17時00分
 

■清水翔太/24thシングル『Good Life』インタビュー(1/3)

何があっても自分だけは自分の味方。人に何と言われようが自信を持つのは自由。そうは言うものの、そう簡単にコトは運ばない。自分の味方も自信も、ちょっとしたことで総崩れ……。そんな時に、この『Good Life』聴いてみてほしい。一生懸命やってきて、周りの言葉にも耳を貸し、よかれと思うことだけをやってきた。それが裏目に出てしまったときの徒労感、それを知っている人だけが歌えることがある。10年かけて歩いてきた道を振り返ったとき、ようやく『Good Life』と思えるようになった清水翔太が歌う言葉は、限りなく力強く優しい。
(取材・文/前原雅子)

ベストアルバムが思ったほど売れなくて、曲も作れなくなり、音楽を辞めるくらいの覚悟がありました

──「Good Life」はどんなところから曲作りが始まったのですか。

翔太:これまで人生を曲に書くって、あまりしてこなかったんですけど。20代で「人生とは」「どう生きるか」とか言っても、説得力に欠けるかなぁみたいな気持ちがあって。でも今、やっと説得力を持って人生のことを言える気がしたので、こういうことを書こうと思ったのかもしれないですね。

──以前から書いてみたいと思うテーマではあったのですか。

翔太:メッセージとして人生の歌っていうのは書いたことがなかったし、書きたいとも思わなかったです。自分の今までのことを踏まえた、ラブソング以外のことを書いたりはしましたけど、人生っていう大きなテーマで書こうとは思わなかったですね。

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