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「ブラタモリ」の新アシスタントに内定で、がぜん注目を集めるNHK福岡・近江友里恵アナ

2016年1月30日 18時50分

 昨年4月、3年ぶりに復活したNHKの旅バラエティ番組「ブラタモリ」(土曜午後7時30分~)のアシスタントが今春、交代することになった。

 同番組でブレイクした桑子真帆アナに変わり、この春に東京アナウンス室に異動する福岡放送局・近江友里恵アナが新アシスタントに就任する予定だ。桑子アナが4月より、深夜の新報道番組「ニュースチェック11」のMCに起用される見込みで、それに伴う措置。タモリが福岡出身であることから、福岡に縁があり、街歩きが趣味の近江アナに白羽の矢が立ったものとみられる。

 同番組は、タモリがブラブラ街歩きしながら、街の歴史や人々の暮らしに迫る番組で、常時10%以上(数字は関東地区)の好視聴率をマークしている。“名アシスタント”ぶりを発揮している桑子アナの存在も人気の要因のひとつだ。その後任となるだけに、近江アナに懸かる期待は大きい。

 近江アナは高知県生まれの東京育ち。昭和女子大学附属昭和高等学校在学時には、05年「第52回NHK杯全国高校放送コンテスト」に出場し、アナウンス部門で入選を果たしている。早稲田大学政治経済学部政治学科に進むと、アナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通い、アナウンサーを目指した。同スクールでは、宇佐美佑果アナ、久冨慶子アナ(ともにテレビ朝日)、林みなほアナ(TBS)と一緒だった。

 同大卒業後、12年4月にNHK入局。初任地は熊本放送局で、14年春に福岡放送局に転勤。

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