「厚生労働省」のニュース
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【独自】共生交付金、最大で7割削減 地域福祉の目玉事業転換、厚労省
ひきこもりや貧困といった複合的な課題を抱える住民を支え、地域での共生を目指す事業について、厚生労働省...
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厚労省、共生交付金を最大7割削減へ
ひきこもりや貧困といった複合的な課題を抱える住民を支え、地域での共生を目指す事業について、厚生労働省...
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衆院解散も「選挙より春闘優先」連合・芳野会長が講演 国民民主の連立入りは「看過できない」と強調
日本最大の労働組合組織・日本労働組合総連合会(連合)の芳野友子会長は1月23日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演。2026年春季生活闘争(春闘)において「賃上げノルム(社会規範)の確立ができるか...
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25年1~11月出生数64万人 2.5%減、通年で最少も
厚生労働省が23日発表した人口動態統計の速報値によると、2025年1~11月に生まれた赤ちゃんの数(...
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コロナ感染、2週ぶり微減 1機関当たり1.54人
厚生労働省は23日、全国約3千の定点医療機関から12~18日の1週間に報告された新型コロナウイルスの...
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「乱用防止医薬品」8成分を決定=オーバードーズ対策で規制強化―厚労省
厚生労働省の専門部会は23日、5月に施行される改正医薬品医療機器法で販売規制の対象となる「指定乱用防...
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インフル感染、2週連続増 1機関当たり11.33人
厚生労働省は23日、全国約3千の定点医療機関から12~18日の1週間に報告されたインフルエンザの感染...
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来年度の国民年金1.9% 厚生年金2.0%引き上げへ 4年連続増額 厚生労働省
厚生労働省は、来年度の国民年金の支給額を前の年度から1.9%引き上げると発表しました。引き上げは4年...
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インフルエンザ感染者、2週連続増加
厚生労働省は23日、全国約3千の定点医療機関から12~18日の1週間に報告されたインフルエンザの感染...
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生活保護引き下げめぐる厚労省対応に“不服” 原告側が「再提訴視野」を厚労省に伝達
生活保護費の減額が違法とされた問題で、原告側は厚生労働省に対し、対応策を不服とする審査請求を行う方針...
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「抗体製剤」予防接種に 厚労省、法改正方針表明
厚生労働省は22日の専門部会で、感染症に効果のある抗体成分を体内に投与する「抗体製剤」を、ワクチンと...
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生活保護原告、全額補償求める 厚労省に不服申し立て方針を伝達
生活保護費引き下げを違法とした最高裁判決を巡り、原告らは22日、厚生労働省を訪れ、補償を減額分の一部...
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出産費用「原則ゼロ」現金給付とセットで“決着”も…「経営限界」産婦人科が恐れる“お産難民”の危機
導入に向けて難航していた出産費用の保険適用化問題は、現金給付を同時に実施することなどで決着する見通しとなった。厚生労働大臣の諮問機関である社会保障審議会の医療保険部会が昨年末に公表した「議論の整理」に...
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厚生労働省職員名乗り電話…警察官名乗りSNS…60代男性が暗号資産1360万円相当の詐欺被害【長野】
「警察官がお金を要求することはありえない」。警察が、注意を呼び掛けています。 茅野市に住む60代の男...
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日本被団協が厚労相に要望 医療費制度の拡充など求めるも、いい回答は得られず「実りある定期的な協議を」
日本被団協は、20日、厚生労働省を訪れ、原爆症認定制度や被爆者の高齢化に伴う医療制度の拡充などについ...
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解雇トラブル「カネで解決」、政府が“制度化”検討も…労組側は抗議声明「恐怖で物が言えなくなる社会に」
厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会は昨年11月、「解雇の金銭救済制度」について、有識者検討会を2026年に立ち上げる方針を確認した。これに対し、全国労働組合総連合(全労連)と雇用共同アクションは...
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「令和のひのえうま」出生数どうなる? “昭和”は46万人減…「超・少子化社会」における“迷信”の影響は
長年にわたり、少子化が危惧されている日本。そして2026年は十干十二支の「丙午(ひのえうま)」にあたるが、この年生まれの女性は「気性が激しい」という差別的な迷信などが理由になり、前回の1966年には前...
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「マグロ丼かと思った」山口・人気飲食店の“レアステーキ丼”でO157食中毒、10代女性は重症…“ほぼ生”のビジュアルに広がる衝撃
1月15日、4日に山口県周防大島町の飲食店で料理を食べた7人が食中毒の症状を訴え、3人から腸管出血性大腸菌O157が確認されたことを山口県生活衛生課が発表した。 問題となったのは“肉のプロフ...
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「朗報!’26年度から保険料が下がる人も」経済のプロ・荻原博子さんが解説
中小企業の従業員など約4千万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の保険料率が、2026年度から下がる見通しです。組合員の給料が上昇し、保険料収入が増え、協会けんぽの財政が安定したためといわれ...
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労働時間「増やしたい」わずか11%、理由の8割が「生活苦」 “労働規制緩和”政府検討の一方、全労連調査で浮き彫りとなった“現場の実態”
「月に何回か、ぼーっとする日があった方がいい」「40歳を過ぎて、週5フルタイムですら家事育児との両立がしんどい。本音は週3勤務くらいが望ましい」――。2025年11月から12月にかけて実施した労働時間...
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糖尿病患者は1100万人、20歳以上の12.9%【国民健康・栄養調査2024より】
2025年12月2日、厚生労働省から令和6年「国民健康・栄養調査」の結果が報告された。24年10~11月に実施された調査をまとめたもので、26年の健康生活を考える参考になる。さて、今や国民病といわれる...
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「障害者の“将来収入”は減額」慣例を高裁が覆す…交通事故で死亡「聴覚障害を持つ11歳女児」に“健常者と同じ逸失利益”認められた理由
今年もさまざまな事件や事故の裁判が行われ、多くの判決が下された。立法、行政と並ぶ国家権力である「司法」の判断は、関係者の人生を左右するだけでなく、社会を変えるきっかけにもなり得る。とりわけ、消費者トラ...
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年末年始にインフルエンザになったら…医師に聞いた「緊急対処法」と「高熱への備え」
「当クリニックでは、インフルエンザの患者が一時的に減ったように見えましたが、最近また少し増えてきている印象があります。寒さや空気の乾燥の影響もあり、年末にかけて再び感染者が増える可能性があると警戒して...
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「ゾンビタバコ」沖縄から東京、全国へ拡大…若者の間で蔓延し摘発続々 親が知っておくべき“法的リスク”とは【弁護士解説】
若者の間で急速に広がる違法薬物「ゾンビタバコ」。使用すると手足がしびれ、ふらつきながら歩く姿が“ゾンビ”のように見えることから名付けられたこの電子タバコは、指定薬物「エトミデート」を含む危険ドラッグだ...
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「物価高で限界」がん患者ら“高額療養費”負担増の撤回求め、17万筆超の署名提出 医療団体「保険料軽減は公費投入で」要求
12月23日、高額療養費制度の限度額引き上げ撤回を求めるオンライン署名17万2918筆が、全国保険医団体連合会(保団連)によって厚生労働省に提出された。高額療養費制度とは、医療費の自己負担額が一定額(...
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お風呂で家族が倒れていたらどうする? 政府が教える5つの手順【冬場の入浴事故】
より一層寒さが厳しくなってきた、2025年12月下旬現在。気温の低い季節に気をつけるべきことの1つに、『ヒートショック』があります。入浴中の事故を防ぐため、ヒートショックに注意入浴の際、特に注意が必要...
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妊娠したら“退職扱い”になっていた…会社は「納得していたはず」主張も、退職届は“未提出” 慰謝料など200万円の支払い命令
従業員Aさんが、妊娠したことを会社に伝えたら・・・よくわからないままに退職扱いにさせられてしまった。訴訟に発展し、会社は「退職の合意があった」と主張したが、裁判所は合意の存在を否定。「妊娠を理由とした...
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「この程度の補正予算ではお小遣いにもならない」看護職員らの夜勤実態巡り、労組が調査結果発表 処遇改善訴える
日本医療労働組合連合会(医労連)は12月19日、都内で会見を開き「2025年度夜勤実態調査」を公表した。調査は、医療機関で働く看護職員等の夜勤状況を全国規模で把握するため、毎年実施しているもので、6月...
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ワクチン健康被害めぐり「名誉毀損」人気ミステリー作家に罰金30万円の略式命令 東京簡裁
新型コロナウイルスのワクチン接種後に亡くなった人の遺族や健康被害を受けた人を支援するNPO法人「駆け込み寺2020」(京都府長岡京市)の理事が、作家で医師の男性に旧ツイッター(現X)上で誹謗(ひぼう)...
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歯の治療が終わった後こそ定期的な通院を 口は健康の入り口、予防が大切
[県歯科医師会コラム・歯の長寿学](367)人生100年時代といわれる近年、健康寿命への関心が高まっています。健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間」のことです。2022...