「厚生労働省」のニュース
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備蓄放出の医療用手袋5980円 18日から購入要請受け付け
厚生労働省は14日、医療機関に放出する国備蓄の医療用手袋5千万枚について、医療機関からの購入要請を1...
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国が備蓄する医療用手袋 1セット1000枚で税込み5980円 購入受付は今月18日から開始 中東情勢の影響による供給不安受け 厚生労働省
中東情勢の影響で医療物資などの供給不足が懸念される中、厚生労働省は、国が備蓄している医療用手袋の購入...
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「財務省のターゲットは高齢夫婦世帯」高市政権で強行の“医療費一律3割負担”に専門家が警鐘…「“受診控え”招くリスクも」
《可及的速やかに現役世代と同様に原則3割にすべき》 片山さつき財務大臣の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、4月28日、70歳以上の高齢者が病院の窓口で支払う医療費の自己負担割合を...
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【速報】今年のはしか感染者数462人 過去10年で最多だった2019年に迫るペース 厚生労働省
今年の「はしか」の感染者数が462人となり、過去10年で最も感染者が多かった2019年に迫るペースで...
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パーキンソン病治療の「アムシェプリ」保険適用へ iPS細胞による再生医療製品 開発した住友ファーマ「年内には1例目の処方」目指す考え
iPS細胞を使ったパーキンソン病治療のための再生医療製品について、会社は年内に1例目の処方を目指すということです。住友ファーマが開発した「アムシェプリ」は、iPS細胞から作製したドーパミンを生み出すも...
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あなたの睡眠時間は? 厚生労働省は「6時間以上」を推奨のなか、実態は? 広島の街の皆さんにキキコミ!
続いては、キキコミ。今日はこちらの話題です。【小西 菜月 記者】「新年度が始まって1か月あまり。疲れ...
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「介護保険制度の理念がなし崩しになる」認知症家族が緊急要望書 “特定地域”創設でサービスの質・格差に懸念
公益社団法人「認知症の人と家族の会」は5月12日、国会で審議が予定される「社会福祉法等の一部を改正する法律案」に含まれる介護保険法改正案について、緊急要望書を国会議員に提出した。要望書は、人口減少地域...
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建設現場への無許可派遣400回以上 山口組傘下組織の幹部組員(55)ら2人を逮捕 大分
大分県内で、厚生労働省の許可を得ずに労働者を派遣したとして11日、暴力団幹部組員の男ら2人が逮捕され...
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3種混合ワクチンを承認 おたふく含む、約30年ぶり
厚生労働省は11日、第一三共(東京)が開発したはしかと風疹の混合ワクチン(MRワクチン)におたふくか...
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はしか、新たに68人感染確認 ことし累計436人に
【画像】はしか感染者数、ことし累計436人に 去年同時期の4.5倍以上と高止まり 厚生労働省によりま...
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”イヤホン難聴”年内にも実態調査 イヤホンのボリューム、大きい?小さい?
皆さんは「イヤホン難聴」になっていませんか?街中を見渡せば、たくさんの人が耳にイヤホンを付けていますが、厚生労働省が「イヤホン難聴」についての調査を年内に始めるそうです。予防に向けて実態を把握するのが...
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「私の人生を返せ」小中高生の自死が“過去最多” 女子急増が注目される陰で…見過ごされる「男子」の孤立
厚生労働省によると、2025年の年間自殺者数は1万9188人。統計を開始した1978年以降で初めて2万人を下回った。男性は1万3176人(前年比625人減)、女性は6012人(同507人減)。20代以...
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花粉症患者に「月1500円の負担増」健保法改正案、保団連が廃案求める声明 政府は年間約900億円の医療費削減見込む
4月28日、健康保険法等の一部を改正する法律案が衆議院本会議で賛成多数により可決され、参議院に送付された。法案の柱の一つである「一部保険外療養」の創設により、市販薬(OTC医薬品)と成分が類似する77...
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警視正が4年間「フキハラ」で部下“委縮” 「パワハラに当たり得る」弁護士が指摘も…“注意処分”で済んだワケ
警視庁本部の課長だった男性警視正(60)が、部下に不機嫌な態度を取るいわゆる「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」で、2025年12月に警務部長注意の処分を受けていたことが報道からわかった。男性は2021...
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「主婦を悪者に」専門家が警鐘 高市政権の“主婦年金”改悪への懸念…「剥ぎ取り」と不安の声も
「4月13日、自民党と日本維新の会は社会保障改革を巡る実務者協議で、“主婦年金”を縮小していく方向で一致しました。日本維新の会は第3号被保険者制度の廃止を公約に掲げてきましたから、見直しが一気に進むと...
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DVから逃げ“生活保護”を求める人が直面する「行政窓口ガチャ」の実態…役所の“水際作戦”から自分を守るための「知識」とは
DV被害やストーカーからの避難、ネットカフェ難民、あるいは刑務所からの出所。さまざまな事情で住まいを失い、社会のセーフティーネットを緊急に必要としている人たちがいます。筆者自身も過去、ストーカー被害に...
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高市首相、裁量労働制「対象の在り方」見直し指示の一方…日弁連会長「拙速」指摘 “使用者寄り”審議に懸念
4月22日、高市早苗首相は第4回日本成長戦略会議を開催し、裁量労働制など労働時間制度の見直しについて「検討を加速」するよう上野賢一郎厚労相に指示した。裁量労働制とは、実際の労働時間にかかわらず、労使間...
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アマゾン配達員、8時から23時まで働いても「残業代なし」 業務委託ドライバーの“労働者性”めぐり対立続く
国内最大級のショッピングサイト「アマゾン」の配達員が業務委託契約を結ぶ会社に超過労働分の残業代の支払いを求めている裁判で、4月14日、横浜地裁で弁論準備手続期日が開かれた。原告側が配達員の「労働者性」...
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「月1時間残業」で労基法違反の疑い 背景に‟労使協定の無効”…大阪の事業所が書類送検
今年2月、労働者に「月1時間」の残業をさせたとして、大阪南労働基準監督署は大阪市の訪問介護事業運営会社と幹部らを労働基準法違反の疑いで大阪地検に書類送検した。なぜ、たった「月1時間」の残業が違法行為だ...
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コロナワクチン接種後に20代男性2人が死亡 両親ら、製薬会社と国に損害賠償求め提訴
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬会社ファイザー(日本法人本社・東京都渋谷区)と国に対し、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴し...
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[社説]らい予防法廃止30年 尊厳回復はなお道半ば
ハンセン病患者の強制隔離を規定した「らい予防法」が1996年4月に廃止されて今年で30年となる。同法は明治期にハンセン病患者を療養所へ隔離する目的でできた。31年には対象を広げ「強制隔離によるハンセン...
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早すぎません!今から熱中症対策を、寝室の温度はズバリ何度がいいか【豪グリフィス大の研究より】
環境省は毎年、4~9月に熱中症予防強化キャンペーンを行っている。少々、早過ぎない?と思うだろうが、日本気象協会の予想によると今春は寒暖の差が大きい一方で、暑さの立ち上がりは早いとみられており、余裕を持...
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《がん手術一時2カ月待ちのケースも》医師が足りない都道府県ランキング…3位千葉、2位茨城を抑えた1位は?
昨年秋ごろ、秋田県内の施設で膵臓がんの手術の一部が2カ月待ちとなる事態が起きていることが報道された。限りがある、複雑で高度な手術を行える医療施設に患者が集中したため、一定の待機時間が発生し、2カ月待ち...
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《高市首相は確保宣言も…》ナフサ不足で人工透析治療に危機報道、日本透析医会の会長が「最も懸念していること」
イラン・中東情勢悪化の影響が、命を預かる医療現場にも広がっている。 現在、ホルムズ海峡の封鎖による原油輸送の滞りから、プラスチックの原料となる石油製品「ナフサ」の供給不足が問題に。医療現場で...
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「ベビーパウダー」に“アスベスト”混入…死亡した元美容部員の労災認定 遺族ら、資生堂等に「最新技術による商品調査」要望
1974年から77年にかけて化粧品会社で販売員(美容部員)として働いていた女性が2024年に中皮腫で亡くなったのは(当時68歳)、化粧品やベビーパウダーに含まれるタルクに不純物として混入していた石綿(...
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「コスパの悪い政策」月33円の保険料減と引き換えに、花粉症薬など“特別料金”導入へ 撤回求める要望書提出
NPO法人日本アトピー協会や全国保険医団体連合会(保団連)など6団体は4月10日、政府が検討しているOTC類似薬への「特別料金」導入の白紙撤回を求める要望書を、厚生労働省に提出した。約8100人を対象...
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「出産費用ゼロ」で妊婦の負担軽減のはずが…“産める場所”がなくなる? 産婦人科医会は「周産期医療体制崩壊の危機」と警鐘
政府は3月13日、出産費用の無償化の実現へ、関連法の改正案を閣議決定した。妊産婦への負担軽減で少子化対策としても一定の効果が期待できるため、高い支持率を誇る高市政権にとってはさらなる浮揚も見込める法案...
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栄養士専門学校で“いじめ放置”された女性が教員に「感情的なメール」送り即退学…理不尽がまかり通る背景
2024年4月、30代女性・Aさん(仮名)は、父と同じ「栄養士」という新たな夢を抱いて都内の栄養専門学校の門を叩いた。しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは、教員による叱責と同級生からのいじめ、そして...
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「週105時間」連続勤務による“過労死”で遺族と企業側が和解も…弁護士「家事労働者が置かれた状況は変わっていない」
泊まり込み勤務の末に亡くなった「家事労働者」の女性に労災が支給されなかった問題で、東京高裁が国の決定(労災不支給)を取り消す判決を言い渡してから、1年半。遺族らが8日に都内で会見を開き、女性の使用者で...
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「無縁墓」1基撤去に数十万円、多死社会で自治体財政を圧迫…管理の負担から解放される「供養のあり方」とは
管理する人もなく、雑草に覆われひっそりと朽ちていく墓石――。超高齢化と過疎化が同時に進行している日本社会では、地方を中心に「無縁墓(むえんぼ・むえんばか)」の問題が急速に広がっている。2023年9月に...