「厚生労働省」のニュース
-
NEW
花粉症の薬代が1.6倍に? 患者・医師ら150人、国会前でOTC類似薬と高額療養費の負担増「撤回」訴える
3月19日午後、東京・永田町の衆議院第2議員会館前で、全国保険医団体連合会(保団連)主催の国会前集会が開かれた。患者や医療関係者ら約150人(主催者発表)が参加し、2026年度予算案に盛り込まれた高額...
-
NEW
有効期限切れの健康保険証でも7月末まで保険診療可能に 「マイナ保険証」移行に伴う暫定措置を延長 厚生労働省
保険適用で診察を受ける際に必要な健康保険証は去年12月に「マイナ保険証」に移行しましたが、期限が切れ...
-
有効期限切れの健康保険証 7月末まで使用可能に 厚労相「これ以上の延長は考えていない」
【画像】マイナカード保有1億枚に到達 林総務相「さらなる利便性拡大へ」 厚生労働省は19日、有効期限...
-
大麻由来CBNを指定薬物 6月から販売使用禁止
厚生労働省は18日、大麻由来の成分である、CBN(カンナビノール)を医薬品医療機器法に基づき、指定薬...
-
国民健康保険料の支払い避けるために法人理事に就任…「国保逃れ」是正で法人役員の基準を明確化 厚労省 1月には日本維新の会が県議ら6人を除名
国民健康保険料の支払いを避けるため法人の理事に就く、いわゆる「国保逃れ」について、厚生労働省は、この...
-
厚労省、「国保逃れ」是正へ通知 役員としての業務要件を明確化
厚生労働省は18日、個人事業主らが法人の役員就任によって高額な国民健康保険料の納付を避ける「国保逃れ...
-
向精神薬含む植物「カート」を密輸か ソマリア国籍の男(48)を逮捕・起訴 麻薬取締法違反での「カート」摘発は全国初 約250キロを押収 麻薬取締部
違法薬物の成分を含む植物「カート」を密輸するなどした罪で、ソマリア国籍の男が厚生労働省関東信越厚生局...
-
【速報】今春卒業の大学生の就職内定率 先月1日時点で「92.0%」過去3番目の高水準 「就職活動の早期化により内定しても迷い」の声も 厚生労働省
今年の春に卒業する予定の大学生の就職内定率が、今年2月の時点で92%に上り、過去3番目に高い水準とな...
-
「リカバリーウェア」市場急拡大の裏で、48万着の自主回収も…“疲労回復”効果をうたえる「法的ボーダーライン」とは?
現代社会において「休養」の質が問われている。そうした中、着るだけで疲労回復を促すと謳う「リカバリーウェア」の市場が空前の盛り上がりを見せている。かつてはアスリート向けの特殊な製品という位置づけだったが...
-
医師試験9139人合格 厚労省発表
厚生労働省は16日、2月に実施した医師国家試験に9139人が合格したと発表した。合格率は91.6%で...
-
外国人介護士試験に380人合格 EPA3カ国、前年度比24%減
厚生労働省は16日、2025年度の介護福祉士国家試験で、経済連携協定(EPA)に基づきインドネシア、...
-
生活保護の申請方法は「手ぶらで役所窓口へ」が“最強”だった…厚労省の「公式マニュアル」が示すその“理由”とは
少し前、SNS上で生活保護の申請方法に関する投稿がバズりました。「水際作戦(窓口で申請させずに追い返す手法)に遭わないために、申請書を事前にダウンロードして記入しておくべきだ」「このフォーマットを使え...
-
マイナ保険証 視覚障がい対応後手
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今日は視覚障害の方がマイナ保険証を「自力で使えない」という記事に注目しました。カードリーダーが操作できず、暗証番号を伝えて操作「自力で使えない」とはどういうことな...
-
中小で「賃上げ疲れ」医療分野は5000円台 大手は満額回答相次ぐ中…全労連が第1回集計を公表
18日に主要企業の集中回答日を迎える今年の春闘。自動車や鉄鋼など大手企業では、すでに満額回答が相次いでいる。厚生労働省の調査によると、民間主要企業の賃上げ率は2024年に5.33%、2025年に5.5...
-
自由診療の細胞投与で患者死亡 厚労省、治療中止を命令
厚生労働省は13日、自由診療の慢性疼痛の治療として、本人の脂肪由来の幹細胞を投与された外国籍の患者の...
-
インフルエンザ4週連続減 前週比0.63倍
厚生労働省は13日、全国約3千の定点医療機関から2~8日の1週間に報告されたインフルエンザの感染者数...
-
細胞投与で患者死亡、クリニックに停止命令
厚生労働省は13日、自由診療の慢性疼痛治療で幹細胞投与を受けた外国籍患者が死亡したとして、再生医療安...
-
インフルエンザ感染者、4週連続減少
厚生労働省は13日、全国約3千の定点医療機関から3月2~8日の1週間に報告されたインフルエンザ感染者...
-
政府が「外国人への生活保護」支給を見直しか…上野厚労大臣が繰り返す“実態把握”の狙いと課題とは?
政府は1月23日、関係閣僚会議で「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」をまとめた。この中には、外国人に対する「生活保護制度の運用の適正化」も盛り込んでいる。同会議を受けて2月3日には、上...
-
震災から15年、「制度を知っていれば亡くならずに済んだかもしれない」災害関連死と向き合ってきた弁護士が語る
東日本大震災の発生から15年が経過しました。震災から約1年後の2012年3月に岩手県陸前高田市に赴任した在間文康(ざいま・ふみやす)弁護士(弁護士法人空と海、東京都渋谷区)は、当時から今に至るまで、多...
-
地面に穴を掘っただけの「素掘りトイレ」も…東日本大震災で露呈した“排泄問題” 能登地震でも「食事や睡眠」を超える不満
だれも経験したことがない未曾有(みぞう)の震災に見舞われた2011年3月11日。あれから15年が経つ。震災直後は福島第一原子力発電所の事故も重なり、メディアで「トイレ」について大きく報道されることは少...
-
「肥満は自己責任」の“誤解” 患者の約9割が“自責”も…原因の約50%は「遺伝因子」だった
3月4日の「世界肥満デー」に合わせ、公益社団法人日本糖尿病協会(JADEC)が同日、都内で「肥満アドボカシー(※)活動の開始」をテーマに会見を開いた。※社会的な課題に対して、知識の普及や制度改善を求め...
-
[社説]JA職員の労災 窮状放置の責任は重い
JA側の会見で浮き彫りになったのは、長時間労働がもたらす健康被害に対する組織全体の認識の欠如だ。管理体制の抜本的な改善を求めたい。JAおきなわの職員が、月200時間超の時間外労働による過労で脳出血を起...
-
[社説]延命治療の終了 望む最期支える体制に
救急や集中治療の関連4学会が「生命維持治療の終了/差し控えに関するガイドライン」案を公表した。2014年に日本集中治療医学会などが作った延命治療の終了に関する指針の改定案。新たに日本緩和医療学会も加わ...
-
高校生の2人に1人「しんどい気持ち」を生成AIに相談…悩み抱える子ども巡りNPO法人が実態調査
「死にたい」「消えたい」そんな言葉を胸の奥に抱えながら、誰にも打ち明けられない子どもたちがいる。厚生労働省によると、2025年の自殺者数は暫定値で1万9097人と、統計開始(1978年)以来初めて2万...
-
「仕事が好きだった」障害ある30代男性警備員から職を奪った旧警備業法 最高裁は“違憲”判断も、賠償認めず…問われる「司法の役割」
成年後見制度の利用者は警備員に就業できないとしていた警備業法の旧「欠格条項」(2019年6月に改正済み)が、憲法に違反していたことを理由に提起されていた国家賠償請求訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・今崎幸...
-
「成功してるじゃん」美容医療で“しこり”も医師が失敗認めず…被害者が施術費用の返還など求めクリニックを提訴
シワやたるみ、クマに効果があるとして東京都内のクリニックで「プレミアムPRP皮膚再生療法」を受けた女性3人が、施術を受けた箇所に膨らみやしこりが残ったとして同クリニックを運営する医療法人社団に対し、2...
-
男性育休「手取り10割」給付も、3か月間は入金なし? 貯金を切り崩して生活…子育て中の夫婦が直面した“切実な”課題
2022年4月より段階的に施行された「男性育児休業制度」。2025年4月からはさらに法改正があり、育休中の給付金が手取りの実質10割相当(休業前の給与の80%+社会保険料免除)へ引き上げられた(※)。...
-
高市首相「裁量労働制見直し」は働き方の“改悪”? 「押して、押して、押して…」経済成長に意欲も、労働者への影響は
2月20日、第105代内閣総理大臣に選出された高市早苗首相が、就任後初となる施政方針演説を行い、その中で裁量労働制の見直しを含む「柔軟な働き方」の拡大に向けた検討を加速させる方針を明らかにした。施政方...
-
「患者の命を削って1000億円の削減」高額療養費の限度額引き上げ「撤回」求め署名25万筆超を厚労省に提出
高額療養費制度の自己負担限度額引き上げをめぐり、全国保険医団体連合会(保団連)は2月19日、都内で厚生労働省への要請行動を実施し、撤回を求めるオンライン署名25万筆超を提出した。高額療養費制度とは、医...