「高校野球」のニュース (10,000件)
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【高校野球】桑田真澄氏が試合時間短縮案を提言「外角と低めは投手有利とか」PL学園は「学校存続の危機」
今年からオイシックスのチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任した桑田真澄氏(57)が11日、高校野球の7回制に改めて反対した。大阪市内でPL学園硬式野球部OB会の懇親会に参加。試合時間短縮の...
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【高校野球】立命館慶祥の横谷塁が中大合格…走攻守そろった外野手「一番自分のためになると思った」
2024年夏の高校野球南北海道大会で準優勝した立命館慶祥の横谷塁外野手(3年)が、東都大学野球連盟の中大に指定校推薦で合格した。逸材ぞろいのスポーツ推薦組に負けることなく、日本一4度の名門でレギュラー...
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【高校野球】PL学園OBが世界大会へ 桑田真澄氏も出場「三刀流で」7回制よりも「ストライクゾーンを…」
PL学園硬式野球部OB会の懇親会が11日に大阪市内で行われ、会長の桑田真澄氏(オイシックス新潟CBO)ら88人が出席した。「マスターズ甲子園」での活躍も度々、話題となっている同校OB。この日は2027...
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【高校野球】北照の最速149キロ右腕・中谷嘉希が7キロ増量で始動「ドラフトで呼ばれるくらいの選手に」
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)への出場を確実にしている北照が7日、北海道小樽市内の同校で始動した。昨秋全道大会で登板機会のなかった最速149キロ右腕・中谷嘉希(2年)は、聖地で...
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【高校野球】沼津商にドラフト候補の後藤幸樹あり…巨人など5球団が視察済みの大型捕手「春からアピールしていきたい」
今秋のプロ野球ドラフト候補で静岡県内で注目を集める高校生捕手がいる。沼津商の後藤幸樹主将(2年)は180センチ、86キロの恵まれた体で強肩、強打、さらに50メートル5秒9という俊足の持ち主だ。すでに、...
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【高校野球】山梨学院がチームスローガン決定「信玄砲打線」地元の偉人から“つながる打線”目指し命名
昨秋の関東大会を制し、今春のセンバツ出場が確実となっている山梨学院のチームスローガンが「信玄砲打線―連打の山梨学院―」に8日、決まった。山梨・甲府市内の同校グラウンドで、取材に応じた吉田洸二監督が明ら...
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【高校野球】山梨学院の二刀流・菰田陽生、進路はプロ一本 目指すは「一番高い順位」今春センバツ出場は確実
最速152キロを誇る山梨学院の投打二刀流・菰田陽生(2年)が8日、進路についてプロ一本を明言した。甲府市内の同校グラウンドで取材に応じ、「個人としては今年ドラフトもあるんですけど、まずはそこで一番高い...
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「野球で稼げる女子選手がいてもいい」女子野球・島野愛友利の挑戦と言葉にヒロド歩美が魅了される理由
ヒロド歩美インタビュー後編(全3回)ミラノ・コルティナ五輪のキャスターとして、きたるべき冬の祭典への期待を語ってくれたヒロド歩美さん。しかし、五輪競技という枠を超えて、「2026年に注目してほしい」と...
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夏の甲子園優勝エースはなぜ大学へ進んだのか 青学大・中西聖輝が「正解にした」4年間と智辯和歌山・中谷仁監督の進路観
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(前編)2024年までに、智辯和歌山からプロ野球界へ進んだ選手は16人を数える。そのうちドラフト1位指名を受けたのは4人。そして昨秋、同校OBとしては17人目、ドラフ...
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【2025年の人気記事】江川卓に燃えた日々を名将・渡辺元智が振り返る 「小細工なしで戦ったからこそ、選抜で初優勝できたのかもしれない」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(後編)1972年秋の関東大会決勝は、6対0で作新学院が横浜を下し優勝を飾った。作新のエース・江川卓は4安打完封、16奪三振の快投を演じた。だがこの頃、江川...
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2年生で甲子園優勝投手の現実を知る男が見つめる未来 京都国際・西村一毅が沖縄尚学・末吉良丞に送るメッセージ
京都国際・西村一毅インタビュー(後編)2025年7月6日、京都国際は夏の府大会初戦(2回戦)を迎えたが、先発マウンドに西村一毅の姿はなかった。14日の3回戦でも登板はなく、チームが慎重に状態を見極めな...
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【高校野球】金村義明が振り返る 甲子園優勝から近鉄バファローズ入団までのドラフト裏話
高校野球の強豪・報徳学園のエースで4番だった金村義明さん(元近鉄など)。その金村さんが大活躍をして優勝した高校3年の夏の甲子園を、涙あり、笑いありのエピソードとともに振り返る。また、そこから相思相愛だ...
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高校入学時は体重59キロの「マッチ棒」が甲子園→育成指名→プロ初勝利 福島蓮が歩んだ遠回りの成長曲線
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第23回福島蓮(日本ハム)冬ともなれば、粉雪とともに冷たい強風が吹き荒れる青森県八戸市は、いにしえの頃から「氷都」と呼ばれる。「寒いのが苦手で、温かいと...
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「神経質なスラッガー」と「お山の大将」が変わった日 明秀日立・金沢監督が語る「能戸輝夢と野上士耀の成長曲線」
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子〜能戸輝夢・野上士耀編中日からドラフト4位指名を受けた外野手・能戸輝夢(のと・きらむ)と、明秀日立高(茨城)の金沢成奉監督との出会いは、思...
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【高校野球】金村義明がセンバツで見た"スゴすぎる槙原寛己"「甲子園の大観衆が静まり返った」
かつて近鉄バファローズで"いてまえ打線"の中心選手として活躍した金村義明さんが、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右さんを相手に、貧しいなかでも野球をあきらめなかった少年時代や、応援し続けてくれた母への...
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大阪桐蔭「藤浪世代」のベンチ外が胸に刻んだ逆転の誓い 「いつか絶対にこのメンバーを逆転する」
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元熙(前編)スレンダーなシルエットと柔らかな雰囲気は、ビジネスマンで賑わう街中の午後の風景によく馴染んでいた。名刺には「株式会社ShinPaku代表取締...
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大阪桐蔭の「裏キャプテン」として森友哉を支えた久米健夫が再会を果たし、専属トレーナーになるまで
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(前編)12月20日(土)、大阪市住之江区にあるGOSANDO南港中央球場で、野球イベント『夢道場ドリームフェスタ2025』が開催される(13時〜16時、観覧無料)。企...
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「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元煕(後編)大野元熙(げんき)は大学を辞め、目的もなく過ごす日々が続いていたある日、同じく時間だけはあった仲間とともに、イベントサークルを立ち上げた。大...
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【高校野球】大阪桐蔭192センチの1年生左腕が見据える未来 川本晴大「ストレートで押していける投手に」
身長192センチ、体重95キロのサウスポーが真上から叩き下ろす。この威容には、言葉では言い尽くせない魅力がある。川本晴大(はると)。大阪桐蔭に出現した、次なる逸材である。【来春の選抜をたぐり寄せる好投...
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【高校野球】投げる姿はまるで斎藤雅樹! 近江の148キロ右腕・上田健介が秘める無限の可能性
まるで斎藤雅樹(元巨人)みたいだ──。サイドハンドに近いスリークオーターから、右腕をしなやかに振るアングル。身長182センチ、体重84キロの投手らしいシルエット。かつて「ミスター完投」の異名を取り、通...
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【高校野球】「納得いく球じゃなかった...」横浜・織田翔希、悔しさを超え、「勝たせる投手」に向けて再出発
まるで、重い鎖でつながれているような野球だった。この日、横浜打線が放った安打数は10本。四死球10、敵失2と、相手からもらったチャンスも多かった。それでも、横浜が最終的に奪った得点は2に留まっている。...
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【大学野球】大学日本代表監督が名指しした次代のエース 青学大・鈴木泰成が語った「勝てる投手への」ワクワク感と使命感
「来年はエース級になってほしいですよね。今年の時点でもエース級の力はありましたけど。すばらしいボールを持っているのは一目瞭然ですし、誰もが認めるはずです。故障さえなければ、ピッチャーの中心になってくれ...
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【大学野球】東京六大学に現われた184センチ93キロの大器 法政大1年・井上和輝、慢心なき進化の現在地
身長184センチ、体重93キロの巨体が左打席に入っただけで、得も言われぬ高揚感を覚える。しかも、まだ大学1年生となれば期待感はますます増幅する。井上和輝──駿台甲府高から法政大に進学して1年目。今秋に...
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【高校野球】投手か打者か、それとも二刀流か 山梨学院・菰田陽生に見る13年前の大谷翔平との符合
怪童の「変化」は、言葉にも表れていた。今秋の関東大会での試合後、報道陣から「今後も二刀流で上を目指すか?」と問われた菰田陽生(こもだ・はるき/山梨学院2年)は、こう答えている。「そこは全然考えていなく...
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【プロ野球】数値が示した逆転のドラフト ソフトバンク2位指名・稲川竜汰、ホップ成分が切り拓いたプロへの道
今年もさまざまなドラマを生んだドラフト会議。指名された全116人中、支配下に限れば73人。そのうち大学生が40人と半数以上を占め、1位指名は9人(米大学含む)と各球団とも即戦力選手の補強が目立った。そ...
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【高校野球】大谷翔平が伝説になった日に輝いた新星 智辯学園の1年・太田蓮が本気で目指す「二刀流」の道
10月18日、海の向こうから衝撃的なニュースが飛び込んできた。大谷翔平(ドジャース)がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで、打っては3本塁打、投げては6回10奪三振の大暴れ。チームをワールドシリーズ...
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「ライオン丸」の異名をとった水上善雄 金田正一から「スポーツをする者が長髪なんて」と叱責されても伸ばし続けた理由
水上善雄インタビュー(後編)ロッテ、広島、ダイエーで17年間プレーした水上善雄氏。現役時代、当時では珍しいロングヘアがトレードマークの遊撃手で、数々の名勝負を演じてきた。そんな水上氏に今でも印象に残っ...
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【プロ野球】夢は「警察官になって白バイに乗ること」だった水上善雄の運命を変えた神奈川大会 原辰徳に本塁打を浴びて敗戦も...
水上善雄インタビュー(前編)ロッテの名遊撃手としてならした水上善雄氏だが、名門・桐蔭学園で2年間は補欠。プロには興味もなく、夢は警察官になって白バイに乗ることだった。しかし、ある試合をきっかけに運命は...
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【高校野球】来年のドラ1候補が再始動 沖縄尚学・末吉良丞が重圧のなかで見せつけた甲子園優勝左腕の底力
【逆転のピンチを切り抜け初戦突破】ドラフトの興奮も覚めやらぬなか、来年のドラフト1位候補が躍動した。10月26日。今夏の甲子園優勝左腕、沖縄尚学の末吉良丞(りょうすけ/2年)が、宮崎県のひなたサンマリ...
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打倒・江川卓に燃えた日々を名将・渡辺元智が振り返る 「小細工なしで戦ったからこそ、選抜で初優勝できたのかもしれない」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(後編)1972年秋の関東大会決勝は、6対0で作新学院が横浜を下し優勝を飾った。作新のエース・江川卓は4安打完封、16奪三振の快投を演じた。だがこの頃、江川...