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アメリカン航空機内トイレに胎児の遺体 NYラガーディア空港で清掃員が発見(米)

2018年8月9日 20時24分

駐機中のアメリカン航空機トイレで胎児の遺体発見(画像は『The Sun 2018年8月8日付「GRUESOME DISCOVERY Dead baby found on American Airlines plane at New York airport, sparking police probe」』のスクリーンショット)

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わずか1時間半ほどのフライト中に何が起こったのか。このほど米ニューヨークのラガーディア空港に駐機中のアメリカン航空機内のトイレから、胎児の遺体が発見された。現地警察が捜査を行ったところ、乗客の10代少女がこの事件に関係あることが判明した。『CNBC』『New York Post』『The Sun』などが伝えている。

8月7日午前7時30分頃、ニューヨークのラガーディア空港で、アメリカン航空の格納庫に駐機していた同航空エアバスA321の1942便の機内清掃に派遣された「エアウェイ・クリーナーズ(Airway Cleaners)」の職員4人が、機体中央部にあるトイレで胎児の遺体を発見した。胎児は3か月~6か月ほどの大きさだったという。

1942便は、前晩にノースカロライナ州のシャーロット・ダグラス国際空港を午後9時8分に出発し、ラガーディア空港には1時間36分後の午後10時44分に到着している。この便の32AとBのシートに座っていた2人の若い姉妹について、CA(客室乗務員)は港湾局警察署に報告していた。警察の調べでは、この2人のうちの1人がトイレで出産し、胎児を置き去りにしたことが明らかとなっている。

この姉妹は、ジャマイカからノースカロライナ州を経由してニューヨークのブルックリンへ戻る予定だったとされている。しかし姉妹の1人が、ラガーディア空港に到着後すぐにトイレへと走った。その間、もう1人はドアの外で待っていたようだ。

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