0

「感情が崩壊」。両乳房切除のクリスティナ・アップルゲイト、術後の心境を語る。

2012年10月24日 21時00分

術後の状態を告白したクリスティナ・アップルゲイト

[拡大写真]

乳がん宣告を受けた末の、両乳房切除手術。女性にとっては大変過酷なこの手術を受けた女優クリスティナ・アップルゲイト(40)が、当時を振り返り「感情が崩壊したような状態だった」と告白した。

女優クリスティナ・アップルゲイトが乳がんを患っていると報じられたのは、2008年のこと。乳がんに侵されていたのは片側の乳房だけだったものの、実母も乳がんとその再発に苦しんでおりクリスティナ自身も同じ乳がんの遺伝子を受け継いでいることから、同年8月には両乳房切除手術に踏み切り大きな注目を集めた。その後クリスティナはミュージシャンと婚約、2011年には待望の女児に恵まれている

そんなクリスティナが人気誌『MORE』の11月号に登場した。「申し分ない乳房が無くなって、寂しいと思うこともあるわ」というクリスティナは、手術した当時を振り返り以下のように発言している。

「良かったことといえば、情報を公開したこと。事実を語りつつも、自分の身に何が起きているのかは深く考えずにすんだから。でも(病気に関する報道が)減った頃、すべてがガラガラと音を立てて崩れてしまったような気分になったわ。」

そのような状態に陥りながらも、周囲の人々の支えで少しずつ立ち直ったクリスティナは昔からの友人であったオランダ人ミュージシャン、マーティン・レノーブルと再会。瞬く間に恋に落ち、彼女の人生は再び輝きを取り戻している。

「彼と私は、友人関係にあった頃も互いのことをとても大事に思っていたの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「感情が崩壊」。両乳房切除のクリスティナ・アップルゲイト、術後の心境を語る。」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!