脂性肌(オイリー肌)におすすめのクレンジング15選!選び方や正しい使い方を徹底解説

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肌のテカリやベタつきなど、皮脂によるトラブルに悩んでいませんか?

脂性肌は余分な皮脂をオフすることも重要ですが、皮脂の取りすぎにも気をつけたいところ。

そこで今回は皮脂の軽減に重要なアイテムである“クレンジング”について詳しくご紹介します!

  • クレンジングを選ぶポイント
  • おすすめのクレンジング15選
  • 正しいスキンケア方法

などを解説しているので、脂性肌に悩んでいるならぜひ参考にしてくださいね。肌トラブルの少ない理想の肌を目指して、自分に最適なクレンジングを見つけましょう!

先におすすめのクレンジングを知りたい方は「脂性肌(オイリー肌)のクレンジングおすすめ3選」からお読みいただけます。

※本記事でいう「シミ」とは日焼けによるものをいいます。
※本記事でいう「ニキビ」とはニキビを防ぐものをいいます。

1.脂性肌(オイリー肌)のクレンジングを選ぶときのポイント

そもそも、脂性肌(オイリー肌)とは皮膚を守る役割の皮脂が過剰に出る肌質のこと。

皮脂の分泌量を減らして普通肌を目指すには、

  • メイク汚れや不要な皮脂をしっかり落とせるか
  • 肌の潤いを残せる負担の少ないクレンジングなのか

を意識してアイテムを選ぶのがポイントです!

他にも肌質や好み、予算に合わせてチェックしたい項目があるので、一緒に解説していきます。

1-1.クレンジングの種類で選ぼう

クレンジングにはさまざまなタイプがあり、それぞれ洗浄力や使用感が異なります。

まずは自分の肌がどの種類のクレンジングと合うのか知ることが大切です。

タイプ特徴
オイル洗浄力が高く、濃いメイクや頑固な皮脂汚れも落としやすい。
しっかりメイク派や普通肌~脂性肌向け。
ミルク洗浄力が控えめで肌に優しい。
ナチュラルメイク・敏感肌向け。
リキッドサッパリとした使用感で濃いメイクも比較的落としやすい。
普通肌~脂性肌向け。
ジェル摩擦が少なく肌負担を減らせる。
油性ジェルは洗浄力が高く、水溶性ジェルは洗浄力が穏やか。
どの肌質でも使いやすい。
バーム洗浄力が高く、ウォータープルーフなども落ちる。
毛穴ケアできるものが多く、脂性肌や角栓が気になる人向け。
シートクレンジングを含ませたシートで手軽さに優れる。
肌に摩擦を与えるため、お泊まりなどの緊急用として使うのに向いている。

皮脂量やメイクの濃さにもよりますが、オイリー肌に悩んでいるなら基本的には、

  • オイルクレンジング
  • リキッドクレンジング
  • ジェルクレンジング(油性)
  • クレンジングバーム

がおすすめです。

メイクと一緒に不要な皮脂を一掃してくれるので、サラリとした理想の肌に近づきますよ。

1-2.落ちの良さをチェック

クレンジングは約1分で完了させるのが理想と言われています。

特に脂性肌向けのクレンジングは洗浄力が高く、肌に長時間付着していると必要な潤いまで洗い流してしまう可能性があります。

そのため、肌に馴染ませてすぐにオフできる馴染みの良いタイプが肌への負担が少なくておすすめです。

サラサラよりもとろみのあるテクスチャーの方がメイクを浮かしやすいので、落ちの良さを見るときは参考にしてください。

とろみがあると肌への摩擦も軽減できるので、より理想の肌に仕上がりますよ!

1-3.潤いキープ力も重要なポイント

10代であれば、過剰な皮脂はホルモンバランスの乱れが大きな要因の1つ。

一方で、大人の脂性肌の原因として挙げられるのが、肌の乾燥です。肌は乾燥すると水分蒸発を防ごうとし、過剰に皮脂を分泌する性質があります。

そのため脂性肌をケアするには、潤いをキープすることがとても重要なのです!特に乾燥の原因になりやすいクレンジングは、潤い力も見極めるのがポイント。

保湿成分として代表的なのは、

  • セラミド
  • グリセリン
  • ヒアルロン酸

などの成分です。

上記の他にも肌を整える美容成分などが入っていると◎。

洗い上がりにツッパリを感じず、サラサラだけど肌内部は潤っている状態が理想です。

クレンジングはスキンケアの中でも1番初めに使うアイテム。肌にとってかなり重要なので、ぜひ保湿力も意識して選んでくださいね。

1-4.良質なオイル成分のものを選ぶ

オイルクレンジングを選ぶなら、オイルの質にもこだわりたいところ。

クレンジングに使用されるオイルは主に次の3種類です。

種類特徴成分例
油脂系植物由来のオイル。保湿力が高く刺激が少ない。
皮脂と似た性質を持ち、人の肌との相性が良い。
ホホバオイル
アルガンオイル
オリーブオイル
エステル系合成の油脂で、クレンジングオイルの中で最も使用される成分。
洗浄力と保湿力のバランスが良い。
エチルヘキサン酸セチル
パルミチン酸エチルヘキシル
パルミチン酸イソプロピル
鉱物油系石油を原料としたミネラルオイル。
洗浄力が高く酸化しにくいが、敏感肌は刺激を感じることも。
ミネラルオイル
ワセリン
水添ポリイソブテン

肌への優しさや美容効果を期待するなら、油脂系のクレンジングを選ぶのがおすすめ。

表に例として挙げている成分を参考に、脂性肌にぴったりなメイク落としを見つけましょう。

1-5.刺激が少ない処方のものを選ぶ

どのスキンケアアイテムを選ぶ上でも、刺激の少なさは重要。

いつもは敏感肌ではない方も、生理前や季節によっては揺らぐこともありますよね。

そこで、なるべく刺激が少ない処方のクレンジングを選んでおくことをおすすめします。

以下の成分は肌の刺激になる可能性があるので、不使用のクレンジングを選ぶようにしましょう。

  • 合成界面活性剤
  • アルコール(エタノール)
  • パラベン
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • 鉱物油

また、アレルギーテスト・パッチテスト済み(※全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)の商品も刺激が少なくおすすめです。

肌のバリア機能が整うと水分量・油分量ともにバランスが良くなります。

ぜひ刺激の少なさも念頭に置いて、理想のクレンジングを見つけてくださいね!

1-6.ニキビも気になるならノンコメドジェニックテスト済みを

脂性肌の中には、過剰な皮脂と同時にニキビによるトラブルに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ニキビができた状態でオイル成分が多く配合されたクレンジングを使うのは不安な方もいるかもしれません。

そう感じている方におすすめなのが、“ノンコメドジェニックテスト済み”(※全ての方にニキビの元が起こらないわけではありません)の商品です!

ニキビのもとになりにくい処方で作られているので、ニキビ肌の方でも使用できます。

1-7.使用感や仕上がりも重要なポイント

最後に意識したいのが、使用感や仕上がり。

クレンジング後に肌がしっとりしているからといって、不要な皮脂が残っているわけではありませんが、オイリー肌はクレンジングのベタつきが苦手な方も多いですよね。

さっぱりとした洗い上がりだと気持ちよく、毎回のクレンジングが楽しみになるでしょう!

特にオイルやリキッドタイプは肌残りしにくいので、さっぱり感を求めるならおすすめです。

一方である程度のしっとり感が欲しい方は、ジェル・ミルク・バームなどがぴったり。使用感や仕上がりの好みに合わせてクレンジングを選ぶのも、脂性肌には大切なポイントですね。

また、こちらのような脂性肌(オイリー肌)の悩みを悪化させてしまうクレンジング方法には注意してくださいね。

  • クレンジングを1分以上行う
  • ゴシゴシ擦る
  • クレンジングでマッサージを行う

「私、この洗い方に心当たりがある……」という方はこの後ご紹介する、「脂性肌(オイリー肌)の正しいクレンジング方法」を確認してみてくださいね。

2.脂性肌(オイリー肌)のクレンジングおすすめ3選

ここからは脂性肌クレンジングのおすすめを3つご紹介します!

  • メイク・皮脂の落ち
  • 保湿力
  • 使い心地

を特に重視して厳選しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

QuSomeナノオフクレンジング(b.glen)

商品名QuSomeナノオフクレンジング(b.glen)
価格4,290円(税込)
通販公式通販,Amazon,楽天
内容量120g
タイプジェル
美容成分醗酵ローズハチミツ、ケラチン
使用目安直径2.5cm程度
夜使用で約1ヶ月

リキッドクレンジングとオイルクレンジングのいいとこ取りをした「QuSomeナノオフクレンジング」。

肌への優しさと高い洗浄力を叶え、敏感かつ脂性肌に悩む方にぴったりです!

肌の上でとろけるジェルが気持ち良く、汚れをスッと浮かせます。

水クレンジング成分が花粉やホコリなどを洗い流し、オイルクレンジング成分がメイクや皮脂をしっかりオフ。エイジングの原因になる大気汚染やPM2.5もスッキリ落とします。

リキッド・オイルの両方の良い部分だけを抽出したハイブリッド構造のジェルだから、ベタつき・テカリを感じない理想の肌を目指せるでしょう。

古い角質や不要な皮脂汚れを除去し、透明感溢れる肌に導く4成分を配合!

  • 醗酵ローズハチミツ
  • ヘミスクワラン
  • ポアアウェイ
  • ジミリスチン酸PEG-12グリセリル

するっと伸びるジェルとともに、これらの成分が角質層へアプローチし、美肌へ仕上げてくれます。

さらに嬉しいポイントが、マツエクでも使用できるとこと。まつ毛の主成分と同じ構造を持つ水溶性ケラチンを配合し、まつ毛・マツエクをキレイな状態でキープ。

クレンジングによるまつ毛・マツエクの抜けや切れ毛を感じている方にもおすすめです。

ホットクレンジングゲル(MANARA)

商品名ホットクレンジングゲル(MANARA)
価格通常価格:4,180円(税込)
定期便価格:3,344円(税込)
通販公式通販,Amazon,楽天
内容量200g
タイプジェル
美容成分セラミド、ヒアルロン酸
使用目安直径2.5cm程度
夜のみの使用で約2ヶ月

ホットクレンジングゲル」は、累計販売本数1,700万本を突破した、多くの人に愛されているジェルクレンジングです。

温感処方で肌が温まるのが特徴で、マッサージするように伸ばすとスチーム効果で肌や毛穴の汚れがオフしやすい状態に。

毛穴の奥の皮脂や汚れが気になる方も、ホットクレンジングゲルならスチーマーを当てたときのように、汚れがしっかり落とせますね。

肌が温まることで血行促進効果が期待でき、青クマやくすみなどのお悩みにもアプローチ。

他にもおすすめのポイントが、美容液成分が91.3%でできているところ。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • 6種のコラーゲンサポート成分

などを配合し、潤いのあるふっくら肌へ導きます。

洗い上がりは比較的しっとりとしているので、潤い感のある仕上がりが好きなオイリー肌のメイク落としとして最適です。

天然エキスによる柑橘系の香りと温感効果で、まるでエステサロンのような贅沢なクレンジングを楽しめるますよ。

無添加メイク落としオイル(カウブランド)

カウブランド
商品名無添加メイク落としオイル(カウブランド)
価格ポンプ付き:968円(税込)
詰替用:770円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量ポンプ付き:150mL
詰替用:130mL
タイプオイル
美容成分セラミド
使用目安直径2.5cm程度
夜のみの使用で約2ヶ月

シンプルな処方で肌への優しさに特化した「無添加メイク落としオイル」は、プチプラとは思えない優秀さ。

デリケートな脂性肌向けのクレンジングで、皮膚アレルギーテスト済み(※全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)。

さらに無添加にもこだわり、

  • 着色料
  • 香料
  • 防腐剤
  • 品質安定剤
  • 鉱物油
  • アルコール

を全てカットしています。毎日使うものだからこそ、リーズナブルな価格なのが嬉しいですね!

美容成分としては天然セラミドを配合し、潤いが残る理想の仕上がりに。

「肌に優しい=洗浄力に劣る」というイメージの方もいるかもしれませんが、オイルタイプなので脂性肌のクレンジングとしてもおすすめです。

コスパの良さやシンプルなものを求めているなら、気に入ること間違いないでしょう!

3.タイプ別脂性肌(オイリー肌)におすすめのクレンジング

ここからはクレンジングのタイプ別に分けて、脂性肌向けクレンジングをご紹介します。

  • クレンジングオイル
  • クレンジングリキッド・ジェル
  • クレンジングバーム
  • 2,000円以下のプチプラクレンジング

の4つのテーマで厳選しました!

すでに使いたい種類が決まっている・価格帯が決まっている方は、ぜひこちらもご参考くださいね。

3-1.脂性肌(オイリー肌)向けクレンジングオイル

スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ(アテニア)

商品名スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ(アテニア)
価格1,870円(税込)
通販公式通販,Amazon,楽天
内容量175mL
タイプオイル
美容成分珊瑚草オイル、アルガンオイル
使用目安ディスペンサー3回プッシュ分
夜のみの使用で約2ヶ月

皮脂と同時に肌のくすみの原因である古い角質をオフし、すっきりクリアな肌へ導く「スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ」。

クレンジング後は肌の触り心地だけでなく、見た目もスッキリ透明感のある肌に仕上がります。

スピーディメルティング処方で、落ちにくいメイクもわずか10秒でオフ!肌への負担が減らせるので、バリア機能を守りながら皮脂クレンジングできますね。

配合している5つのオイルがとっても良質な油脂なのも、「スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ」がおすすめなポイント。

  • 珊瑚草オイル
  • ロックローズオイル
  • イモーテルオイル
  • アルガンオイル
  • バオバブオイル

これらが肌に潤いを与えながら、メイクや不要な皮脂を浮かします。

ノンコメドジェニックテスト済み(※全ての方にニキビの元が起こらないわけではありません)なので、ニキビに悩む脂性肌も使えるクレンジングオイルです。

香りにもこだわったアロマオイルで、クレンジングタイムが癒しのひとときに。柑橘系の香りをブレンドしたアロマは、まるでエステサロンのような心地よさを実感できますよ。

濡れた手でも使用できるクレンジングオイルなので、ぜひ1日の疲れを癒すようにお風呂で香りを堪能してくださいね。

米肌 澄肌クレンジングオイル(コーセー)

商品名米肌 澄肌クレンジングオイル(コーセー)
価格1,980円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量150mL
タイプオイル
美容成分米胚芽油、発酵オイル
使用目安ポンプ2~3回押し分
使用期間の目安は記載なし

古くから日本人を支えてきたお米と発酵のチカラに着目したブランドの米肌。

澄肌クレンジングオイル」は、米由来オイルと発酵オイルをブレンドし、優しくメイクをオフします。

まろやかクッションオイルを採用しているため、とろみのあるテクスチャーが魅力。肌への摩擦を軽減できるので、バリア機能の維持に繋がります。

ウォータープルーフのメイクもするんと落ちるので、しっかりメイクが好きな方にもおすすめです。

水に馴染みやすいオイルなので、すすぎが簡単なのもポイント!さっぱりヌルつきのない洗い上がりのクレンジングだから、脂性肌でも使いやすいですよ。

さらに、

  • 濡れた手での使用
  • ウォータープルーフマスカラ
  • まつ毛エクステ

これらが全てOKのクレンジングなので、使い勝手の良さも◎。お風呂でサッと使えるクレンジングオイルを探しているならぴったりでしょう。

薬用ディープクレンジングオイル【医薬部外品】(DHC)

商品名薬用ディープクレンジングオイル【医薬部外品】(DHC)
価格Mサイズ:1,634円(税込)
Lサイズ:2,724円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量Mサイズ:120mL
Lサイズ:200mL
タイプオイル
美容成分オリーブバージンオイル
使用目安3プッシュ程度
使用期間の目安は記載なし

高いクレンジング力が魅力の「薬用ディープクレンジングオイル」は、1995年の発売以降、1.6億本の販売実績を誇る人気アイテム!

ウォータープルーフや頑固な皮脂・黒ずみなどをすっきり洗浄し、洗い上がりはツルスベの肌に仕上がります。多量の皮脂でベタつき・テカリに悩んでいるならぴったりですね。

手摘みしたオリーブ果実を使用したオイルは、肌の皮脂と似た構造を持つため馴染みやすく、するっと油分汚れを浮かします。

油脂系オイルのみを使用し肌への優しさも叶えているので、肌が敏感な方でも使いやすいオイルクレンジングです!

3-2.脂性肌(オイリー肌)向けクレンジングリキッド・ジェル

Wクレンジングジェル LLライム&レモン<脂性肌用>(ナーセリー)

商品名Wクレンジングジェル LLライム&レモン<脂性肌用>(ナーセリー)
価格180mL:1,760円(税込)
500mL:4,180円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量180mL、500mL
タイプジェル
美容成分ライム油、レモン油
使用目安サクランボ大
180mLは約36回、500mLは約100回

さっぱりとした使用感が魅力の「Wクレンジングジェル LLライム&レモン<脂性肌用>」は、名前の通り脂性肌に向けて作られたクレンジングです。

引き締め効果が期待できるライムとレモン由来のオイルを使用し、過剰な皮脂で広がった毛穴にアプローチ!

さらに、ハリ・弾力をサポートする

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

を配合し、なめらかかつハリ感のあるフレッシュな肌へ導きます。

みずみずしいテクスチャーのぷるぷるジェルで洗い上がりがスッキリしているので、ベタつきが苦手なオイリー肌にぴったり。

エステサロンで業務用としても使われている商品なので、自宅でエステ級のケアが叶います。W洗顔不要なので、楽チン◎。

朝の洗顔料代わりに使用すればメイク乗りが良くなるので、朝の皮脂量に悩んでいる方にもおすすめです。

クリアゲルクレンズ(フルリ)

商品名クリアゲルクレンズ(フルリ)
価格通常購入:3,850円(税込)
定期購入:3,190円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量150mL
タイプジェル
美容成分アーチチョークエキス、α-アルブチン
使用目安5~6g
夜のみの使用で約1ヶ月

エステサロンと美容皮膚科クリニックが手掛けるスキンケアブランドのフルリ。「クリアゲルクレンズ」は、全27項目の臨床試験を実施し、様々な効果が立証されています。

  • 肌の引き締まり
  • キメの整い
  • 皮脂の除去

などへの効果がデータとして現れているので、かなり信頼感がありますよね!

もったりとしたジェルが肌にピタっと密着し、汚れを吸着しながら浮かすのが特徴。

毛穴にアプローチできる成分も配合されているので、オイリー肌だけでなく複合的な肌悩みを感じている方におすすめです。

オイルを一切配合していないので、オイル成分が苦手なニキビ肌の方も使用できるでしょう。

さらにポイントなのが、配合している水へのこだわり。

ただの精製水ではなく、還元力の高い”還元水”を使用。肌のダメージを防ぐ還元作用や防腐剤として代用できる抗菌作用などに優れ、商品の土台を支えています。

クレンジングリキッド(オルビス)

商品名クレンジングリキッド(オルビス)
価格ボトル入り:1,467円(税込)
つめかえ用:1,268円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量150mL
タイプリキッド
美容成分グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na
使用目安1~2プッシュ
使用期間の目安は記載なし

オイルを一切使用していない「クレンジングリキッド」は、油性成分が苦手なニキビ肌にもぴったりなクレンジング。

クレンジング中もベタつきを感じないから、さっぱりみずみずしい使用感を楽しめます。

乗せた瞬間からメイクが浮いてくるほど、すすぎ落ちの良さもGOOD。

サラサラのテクスチャーなので成分のほとんどが水と感じるかもしれませんが、なんと美容液成分を30%以上も配合!

角質層の潤いがしっかり守られるので、サッパリしているけど乾燥を感じにくいクレンジングです。

アレルギーテスト(※全ての方にアレルギーが起きないわけではありません)・ノンコメドジェニックテスト済み(※全ての方にニキビの元が起こらないわけではありません)。

試験をクリアしているので、特に皮脂に悩む敏感肌・ニキビ肌の方におすすめです。

3-3.脂性肌(オイリー肌)向けクレンジングバーム

クレンジングバーム シトラス(インク)

商品名クレンジングバーム シトラス(インク)
価格1,000円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量90g
タイプバーム
美容成分ヒト型セラミド、ホホバオイル
使用目安専用スパチュラ山盛り1杯
夜のみの使用で約90日

たっぷりの美容成分で作られた、「クレンジングバーム シトラス」。こだわり抜いた処方で、1,000円とは思えないほどの魅力が詰まっています。

良質なオイルとして知られるホホバオイルを8%高配合し、柔らかで潤いのある素肌へ。

洗浄力・保湿力ともに優れているから、脂性肌から乾燥肌まで使える万人受けするクレンジングバームです。

毛穴トラブルにも着目し、黒ずみ・詰まり・開き・たるみ・毛穴の全てにアプローチできるよう、たっぷりの美容成分を配合しています。

さらに肌への優しさを求め、

  • 合成色素
  • パラベン
  • アルコール
  • シリコーン
  • 着色料
  • 香料
  • 旧指定成分

を全て配合せずに開発。バリア機能が乱れている肌でも刺激を受けにくいです。

そしてコスパの良さも「クレンジングバーム シトラス」ならではの魅力!

1回の使用が約19円だから、毎日手軽に使用できます。安くて使い心地の良い、脂性肌用のメイク落としを探しているならぴったりでしょう。

天然アロマが演出する爽やかなシトラスの香りとともに、肌も心もスッキリ軽やかに仕上げてくださいね。

ザ クレンジングバーム クリア(DUO)

商品名ザ クレンジングバーム クリア(DUO)
価格通常価格:3,960円(税込)
定期便価格:3,168円(税込)
通販公式サイト,Amazon,楽天
内容量90g
タイプバーム
美容成分ビタミンC、ナノコラーゲン、ナノヒアルロン酸
使用目安さくらんぼ大
夜のみの使用で約1ヶ月

CMなどでも話題の「ザ クレンジングバーム クリア」は、これ1つで

  • クレンジング
  • 洗顔
  • 角質ケア
  • マッサージケア
  • トリートメント

の5つの役割を持つ多機能クレンジングです!

固形バームは肌の体温でとろけるテクスチャーに変化し、濃いメイクや頑固な皮脂も素早く取り除きます。

スクラブやピーリング剤を使用していないのに、優れた洗浄力で毛穴の汚れやザラつきにもアプローチ。脂性肌は黒ずみや角栓に悩むことも多いので、毛穴トラブルを抱えているならぴったりですね!

さらに疲れた肌を癒す31種類の美容成分を配合。

  • ビタミンC
  • ナノコラーゲン
  • ナノヒアルロン酸

などの成分が汚れを落としながら角質層を潤し、使うたびに潤いを実感できるでしょう。

皮脂や毛穴だけでなく、肌のハリ・弾力のなさなど、年齢によるお悩みを感じている方にもおすすめできる万能なアイテムです。

サンタマルシェ バームクレンジング(クレア) 

商品名サンタマルシェ バームクレンジング(クレア) 
価格1,980円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量100g
タイプバーム
美容成分ヒアルロン酸、プラセンタエキス
使用目安専用スパチュラ山盛り1杯
使用期間の目安は記載なし

過剰な皮脂だけでなく、毛穴のざらつきが気になるなら「サンタマルシェ バームクレンジング」がおすすめ。

毛穴洗浄成分の“重曹”と“蒟蒻スクラブ”が不要な汚れを絡め取り、ザラつきを感じないなめらかな素肌へ導きます。

植物由来のオイルやヒアルロン酸、プラセンタエキスなどたっぷりの美容成分を配合し、しっとり吸い付くような保湿感も特徴です。

他にもゆらぎ肌をサポートする、

  • カモミール
  • ダイズイソフラボン
  • カンゾウ根エキス

などを配合!花粉の季節や急な気温の変化で肌が揺らいだときも、使用できるのが嬉しいですね。

サラサラよりもモチモチとした手触りが好きな方に向いているクレンジングバームなので、ぜひテクスチャーも参考に選んでくださいね。

3-4.プチプラでおすすめのクレンジング

マイルドクレンジング オイル(ファンケル)

ファンケル
商品名マイルドクレンジング オイル(ファンケル)
価格1,870円(税込)
通販公式サイト,Amazon,楽天
内容量120mL
タイプオイル
美容成分グリセリン、ダイズ油
使用目安2プッシュ(500円玉1枚分)
約60回

2003年の発売以降、累計売上本数1億本を突破しているクレンジングオイルのベストセラー「マイルドクレンジング オイル」。

とろみのあるオイルが

  • メイク
  • ざらつき
  • 毛穴詰まり

を三段階でスッと浮かして落とすのが特徴。摩擦を加えなくても指で撫でるだけでするんと落ちるから、摩擦による肌負担を最小限に抑えられます。

肌本来の潤いは逃さない処方だから、表面の汚れをオフしながら内部の潤いは守れるのが◎。

使い続けることで肌の乾燥小ジワを目立たなくする効果(※効能効果試験済み)もあるから、シワやハリのなさに悩んでいる方にもおすすめですよ。

デパート・ドラックストア・コンビニなど、あらゆる場所で販売されているのも特徴。好きなところで手軽に購入できるのも、「マイルドクレンジング オイル」ならではの魅力でしょう。

マイルドジェルクレンジング(無印良品)

商品名マイルドジェルクレンジング(無印良品)
価格30g:290円(税込)
120g:590円(税込)
200g:790円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量30g、120g、200g
タイプジェル
美容成分ヒアルロン酸Na、リピジュア
使用目安さくらんぼ大
使用期間の目安は記載なし

もっちりとしたジェルが気持ちの良い「マイルドジェルクレンジング」。

たっぷりのジェルで肌を覆うように馴染ませていくと、メイクや皮脂が浮かび上がります。サッパリとした仕上がりなので、脂性肌のメイク落としとしてもGOOD。

  • 合成香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • アルコール

を配合せず、さらに弱酸性に仕上げているクレンジングなので、季節の変わり目など肌が敏感になりやすい時期でも使いやすいですね。

大容量の200gタイプでも790円という安さも魅力的。まずはお試しサイズの30gから始めることもできるので、学生さんやメンズでも購入しやすいでしょう!

ジェルクレンジング(クレンジングリサーチ)

商品名ジェルクレンジング(クレンジングリサーチ)
価格1,100円(税込)
通販Amazon,楽天
内容量145g
タイプジェル
美容成分リンゴ酸、チャ葉エキス
使用目安記載なし

ピーリング効果のあるフルーツ酸を配合した「ジェルクレンジング」は、つるんと肌を目指すならぴったりのアイテムです。

みずみずしいアクアジェルが肌のメイク・皮脂を浮かし、さらにフルーツ酸が古い角質や毛穴の黒ずみにアプローチ!

これ1本でクレンジング・洗顔・角質ケアが叶うから、毎日手軽に美肌を目指せるでしょう。

使い続けることで角質の蓄積によるくすみを予防できるので、もちもちでぷるぷる感のある肌に仕上がります。

4.脂性肌(オイリー肌)の正しいクレンジング方法

脂性肌(オイリー肌)のケアには、クレンジングアイテムだけでなくクレンジングの方法も重要です。

正しい方法で行えば、より皮脂の出にくい潤い肌を目指せるので、ぜひこちらも参考にしてくださいね!

NGなクレンジング方法

正しい方法を知る前に、まずはクレンジングのNG例を見ていきましょう。

脂性肌は皮脂を取りたいがあまり、クレンジングをやりすぎてしまうことも。

  • クレンジングを1分以上行う
  • ゴシゴシ擦る
  • クレンジングでマッサージを行う

これらはよくある脂性肌のNG例です。

長時間のクレンジングは皮脂を落としすぎてしまうため、乾燥肌の原因になります。肌が乾燥すると多量の皮脂が分泌されてしまうので要注意。

特に今回ご紹介したクレンジングは全て落としやすさに優れているので、メイクや皮脂が馴染んだらすぐに洗い流すようにしてくださいね。

ゴシゴシ擦る行為は皮脂を落とすよりも、肌のバリア機能を低下させる恐れがあるのでやめましょう。

また、脂性肌に関わらず多くの方が行っているNG例はこちら。

  • シャワーを顔に直接当てる
  • 少量のクレンジングでメイクオフ
  • ポイントメイクは最後に落とす

シャワーの圧は肌が刺激を感じるほど強く、繰り返しているとたるみや開き毛穴などエイジングの悩みの原因に。

小鼻の横など細かい部分の洗い残しも発生しやすいため、お風呂でクレンジングをした際は、洗面台での洗顔と同じように手でぬるま湯をすくって洗い流しましょう。

中にはクレンジングをたくさん使うのがもったいないと感じ、規定量よりも少ない量でメイクを落とす方もいますが、これもNGです。

クレンジングの量が少ないと肌に摩擦を与えやすく、乾燥やニキビ、シミなどあらゆる肌トラブルの原因となります。

規定量以上に多くの量を使う必要はありませんが、最低限の量は守ることが大切です。

そして最後はメイクを落とす順番。ポイントメイクは落とすのに時間がかかるため、初めにオフするのがベターです。

特に頬やフェイスラインは皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部分。なるべくクレンジング料を乗せる時間を短くすることで、乾燥トラブルを軽減できます。

落としにくいポイントメイク・皮脂の出るTゾーン・乾燥するUゾーンの順でメイクを落とすのが理想です。

正しいクレンジング方法

それでは、ここからは脂性肌の正しいクレンジングの方法を解説します!

  1. 適量を手のひらに取る
  2. メイクが濃い場合はポイントメイクをオフする
  3. Tゾーンに馴染ませる
  4. Uゾーンに馴染ませる
  5. ぬるま湯で30回程度すすぐ

1番から4番までの工程を1分以内で完了させるのが理想的!”素早く丁寧に”を心掛けて、1分ほどで終わらせてくださいね。

簡単な手順ですが、手の圧をかけずに丁寧に行えば肌の調子が整います。

手は日頃使うことの多い人差し指は、力が入りやすいのでスキンケアでの使用はNG。中指や薬指を使って優しく肌に触れるのが◎。

クレンジングで使用するお湯は必ず”ぬるま湯”で行いましょう。熱いお湯は皮脂を溶かしすぎてしまい、必要な潤いまで逃してしまいます。

一方で、冷たい水は皮脂やクレンジングの油分を肌に残してしまうため、夏場でもぬるま湯が必須です。温度は32度~34度で、人肌よりも少しぬるい程度のお湯に調整してくださいね!

クレンジング後の肌の拭き方も要注意。ゴシゴシ拭いてしまうと刺激を与えるので、柔らかいタオルでそっと押さえるのが美肌の鉄則です。

5.クレンジング後の正しいスキンケア

脂性肌をケアするには、クレンジングだけを意識するのではいけません。

クレンジング後のスキンケアも正しい方法やアイテムを選ぶことで、よりスピーディーに理想の肌に近づきますよ。

正しいスキンケアの順番

スキンケアは順番を守ることが大切です。メーカーによって異なる場合もありますが、一般的には以下の手順で行いましょう。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液
  6. クリーム

美容液やクリームは必ず使うアイテムではないので、最低限使用するのはクレンジング・洗顔・化粧水・乳液でOK。

洗顔もクレンジング同様に、ぬるま湯でしっかりすすぐことで美肌を目指せますよ。

正しいスキンケアの選び方

化粧水をつける人

クレンジング以外のスキンケアアイテムも脂性肌のケアには重要なポイント。

そこで各アイテムの正しい選び方を簡単に解説していきます!

洗顔の選び方

クレンジングの選び方では洗浄力も大切とお伝えしましたが、洗顔は洗浄力が低めのものでOK。

特に本記事でご紹介したクレンジングはメイク・皮脂を落とすのに優れたものばかり。クレンジングで十分に皮脂を落とせているので、洗顔は洗浄力が優しい負担の少ないものとの相性が良いのです。

キメ細やかでモチモチの泡が作れるタイプを選び、擦るのではなく泡を毛穴に押し込むイメージで洗いましょう。

化粧水の選び方

化粧水は油分が少なく、サラッとしたテクスチャーがオイリー肌に向いています。角質層にスッと浸透して潤いを与えつつ、表面に残らないタイプが使いやすいですよ。

また、成分にこだわるのであれば、過剰な皮脂を抑制する収れん化粧水がおすすめ!ビタミンCは皮脂の抑制や毛穴の引き締めへの効果が期待できるので、配合されているとより良いでしょう。

化粧水は乾燥しやすい頬や目元は重ね付けしておくと、肌のバリア機能が整いやすいですよ。

乳液・クリームの選び方

乳液も化粧水同様に、油分が少ないものがおすすめ。脂性肌の場合はこっくり濃厚なテクスチャーよりも、ジェルタイプの乳液などサッパリしたタイプがベタつきにくく、ストレスなくスキンケアできます。

メイク前に乳液を塗ると、ベースメイクが崩れることも。その場合は乳液を塗布して5分間待って浸透させます。5分経ったら軽くティッシュオフをして、不要な油分を取り除きましょう。

これだけで日中のメイク崩れを予防できるので、ぜひ朝のスキンケアに取り入れてくださいね。

美容液の選び方

美容液は肌悩みに効率的にアプローチできるアイテム。脂性肌をより早くケアしたいなら、皮脂を抑える美容液を取り入れるのも一つの手です。

皮脂抑制効果が期待できる、ビタミンCが入った美容液はオイリー肌にもおすすめ!

他にも多量の皮脂と一緒に起こりやすいニキビをケアしたいなら、ニキビケア用の美容液を取り入れてみて。

ただし美容液は成分の濃度が高く、商品によっては合わないことも。まずは化粧水・乳液のみのシンプルなスキンケアから始めて、悩みの改善具合を見ながら美容液を投入するのが良いでしょう。

6.脂性肌(オイリー肌)のクレンジングに関するQ&A

最後に、脂性肌のクレンジングに関するよくある質問にお答えします。

  • インナードライとは?
  • ノーメイクの日もクレンジングは必要?
  • 朝もクレンジングをすべき?
  • クレンジング・洗顔はどちらも必要?W洗顔不要のクレンジングは?
  • クレンジングの乳化って何?

これら5つの疑問を徹底的に解説しているので、ぜひ最後まで参考にしてくださいね。

Q.インナードライとは?

A.インナードライとは、肌表面は皮脂でベタつき・テカリがあるのに、肌の内部は乾燥している状態のことです。特に大人の脂性肌に多く、皮脂を取り除くケアだけではインナードライを悪化させるので注意が必要。

次に当てはまるなら、脂性肌ではなくインナードライの可能性があります。

  • 潤って見えるのにメイクが浮く
  • 口周りがカサついている
  • 洗顔後に肌がつっぱる

インナードライの場合は、皮脂ケアと同時に保湿ケアを徹底することが大切です。

クレンジングは脂性肌向けのアイテムで不要な皮脂をしっかり取り除きつつ、化粧水や乳液は乾燥肌向けの高保湿タイプを選ぶと良いでしょう!

Q.ノーメイクの日もクレンジングは必要?

「脂性肌はノーメイクの日もクレンジングすべき」「ノーメイクの日は必要ない」と真逆の意見を見かけませんか?

コスメコンシェルジュの私の見解では、ノーメイクの日にクレンジングは必要ありません

クレンジングの主な目的はメイク汚れを落とすこと。脂性肌でもメイクをしていない日は洗顔料で十分に皮脂を落とせます。

必要以上のクレンジングは肌に負担を与え、脂性肌の悪化や乾燥、ニキビなどのトラブルを生む可能性も。

もしノーメイクの日で過剰にベタつくのであれば、皮脂の多い小鼻やおでこのみをクレンジングで軽く洗浄すると良いですよ。

Q.クレンジング・洗顔はどちらも必要?W洗顔不要のクレンジングは?

クレンジングと洗顔はどちらも汚れを落とすアイテムですが、実は目的が異なります。

クレンジングメイクや皮脂など油性の汚れを落とす。
洗顔ホコリや垢、ダニ、大気汚染など水性の汚れを落とす。

油性・水性どちらの汚れも落とす必要があるため、基本的にはクレンジングと洗顔はセットで使用してください

ただし、W洗顔不要のクレンジングは、油性・水性の両方を落とせるよう設計されているので洗顔料を使わなくても大丈夫です!

W洗顔が不要なのに洗顔を行ってしまうと、洗いすぎによる肌トラブルの心配も。

W洗顔が必要かどうか、新しいクレンジングを購入する際はチェックしておくことをおすすめします。

Q.朝もクレンジングすべき?

「朝クレンジング」という言葉を聞いたことはありますか?その名の通り、朝の洗顔前にクレンジングを行うというもの。

寝ている間も皮脂が分泌されるため、特に脂性肌であれば朝起きた瞬間から肌のベタつきが気になりますよね。

ここで考えたいのが、朝の肌と夜の肌の違いです。

朝の肌は睡眠中に分泌された皮脂と前日のスキンケアが残っている状態。一方で夜の肌はメイクや1日中活動した中で分泌された皮脂が溜まり、朝よりもしっかり汚れを落とす必要があります。

このように考えると、普通肌の場合は朝もクレンジングをすると皮脂を落としすぎるため、朝クレンジングはしないことをおすすめします。

しかし脂性肌の場合は、洗顔だけでは不要な皮脂が落ち切らない可能性もあります。

個人差があるので一概には言えませんが、朝の洗顔をしても肌のベタつき・テカリが取れないのであれば朝クレンジングをしても良いでしょう

ただしアイテム選びや方法には要注意!夜のクレンジングとは違い、

  • 洗浄力が控えめなクレンジングを選ぶ
  • クレンジングの時間は20秒程度
  • 全顔ではなく、特に皮脂が気になる部分のみ

この3つを意識して行う必要があります。

また、必ずしも毎日行うのではなく、いつもより皮脂が多い日や夏場だけ、メイクを絶対に崩したくない日など使い分けるのも◎。

朝クレンジングは基本的にはしなくて大丈夫ですが、皮脂が気になるようであれば必要に応じて取り入れるのがベストな方法ですよ。

Q.クレンジングの乳化って何?

クレンジングの乳化は少量の水と肌の上のクレンジングを混ぜ、白く濁らせることを指します。

クレンジングをすすぐ際、ぬめりが残ったりスッキリ感が少なかったり……。「落とすのが難しいな」と感じた経験はありませんか?

メイクを落とした後はすぐにすすぐのではなく、乳化させることですすぐことができます。

乳化の方法はとっても簡単!

  1. いつも通りクレンジングを行います。
  2. 手に少量の水を取り、メイクを浮かし終えた肌にくるくると馴染ませます。
  3. クレンジング料が白く濁れば完了です。

これだけでクレンジングが落としやすくなり、洗い上がりがスッキリします。

また、乳化させることで毛穴に詰まった皮脂や角栓も落ちやすくなるので、より脂性肌のケアに近づくでしょう。

乳化はオイル・バーム・ジェル・ミルクタイプのクレンジングで行えるので、ぜひクレンジングのひと手間として取り入れてくださいね。

まとめ

今回は脂性肌におすすめのクレンジングを15選、ご紹介しました!

特におすすめの商品やタイプ別でのおすすめは、こちらから確認できますよ。

皮脂はオフしないとテカリやベタつきを起こし、取り過ぎると乾燥を招く厄介な存在。

諦めてしまう方も多いですが、脂性肌に合ったアイテムと正しい使い方を守り、ケアするようにしましょう。

今回ご紹介したクレンジングは、皮脂をしっかりオフしながらも角質層の潤いは守れるとっても優秀なアイテムばかり。

ぜひサラサラでもっちりとした理想の肌を目指して、脂性肌向けクレンジングを取り入れてくださいね!

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この記事を書いた人
moritayuika

元化粧品メーカー営業職。現在は美容ライターとして活動しています。

化粧品検定1級・化粧品成分検定2級・メイクアップアドバイザーの資格を取得済み。気になるコスメや美容法は自分で試すのがモットー。

自身の経験と知識から、正しい情報を発信します!

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