日焼け止めジェルのおすすめ5選|普段用・レジャーなど目的別に選ぶ

みずみずしくさらりとしたテクスチャーが魅力の日焼け止めジェル。

「日焼け止めが苦手でも使いやすい」「子どもと一緒に使える」など、日焼け止めの中でも人気の種類ですよね。

今回はそんな日焼け止めジェルのおすすめアイテムを7つ厳選しました!

  • 日焼け止めジェルの選び方
  • おすすめの日焼け止めジェル
  • 正しい使い方まとめ

について解説しているので、日焼け止めジェルをお探しの方は最後まで必見です。

先におすすめの日焼け止めジェルが知りたい方は「2.【厳選】おすすめの日焼け止めジェル3選」から先読みできますよ!

※本記事でいう「シミ予防」「シミ対策」とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことをいいます。
※アレルギーテスト済みであっても、全ての方にアレルギーが起きないわけではありません

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1.日焼け止めジェルの選び方

日焼け止めジェルのおすすめアイテムを見る前に、まずは自分に合った選び方を確認していきましょう!

好き嫌いの分かれないテクスチャーが魅力の日焼け止めジェルですが、肌質や使うシーンによって最適なアイテムが異なります。

  • 日焼け止めジェルの特徴
  • 日焼け止めジェルの3つの選び方

について解説していきますね。

1-1.日焼け止めジェルの特徴

日焼け止めにはジェルやローション、クリームなど様々な種類があります。それぞれの特徴や違いを表にまとめたので、比較していきましょう。

日焼け止めの種類特徴
ジェル水分が多くみずみずしいテクスチャー。
半透明で肌が白くならないので、子どもや男性にもおすすめ。
ローションサラサラで化粧水のようなテクスチャー。
馴染ませやすい反面、汗や水で落ちやすい。
ミルク・クリーム保湿力が高くしっとりとしたテクスチャー。
仕上がりが白くなるため、顔用として使うのがおすすめ。
スプレーシュッと吹きかけるだけでUVケアができる。
ムラになりやすいため、お直し用として携帯するのが◎。

日焼け止めジェルはスッと伸ばしやすく、顔・体の両方に使いやすいテクスチャーです。軽やかでみずみずしい使用感が最大の魅力で、日焼け止め特有のキシキシ感や白さがないのが特徴。

さらにSPF・PA値が高いアイテムが多いのにも関わらず、石けんで簡単にオフできる点もポイントです。

半透明だから色ムラを気にせず使えるので、急いでいるときもストレスフリーに使えますよ。

これらの特徴から、日焼け止めジェルは以下の人におすすめです!

  • 日焼け止め特有のキシキシ感・ベタつきが苦手
  • 時間をかけずに全身へ塗布したい
  • お風呂で簡単にオフしたい
  • 日焼け止めの白浮きが気になる

これらに当てはまった方は、“日焼け止めジェルの選び方”を確認していきましょう。

1-2.日焼け止めジェルの選び方

ここからは日焼け止めジェルを選ぶ3つのポイントをご紹介します。

使うシーンや肌質によって最適なアイテムが異なるので、ぜひこれらを意識しながら選んでくださいね。

目的に合わせたSPF・PA値を選ぶ

紫外線のカット率を示すSPF・PA値。数値が高ければ高いほどよいのではなく、目的に合わせた値を選ぶことが大切です

  • SPFとは…UV-Bの防御指数。肌が赤く炎症する(サンバーン)のを予防する。
  • PAとは…UV-Aの防御指数。肌が黒くなるのを予防する。

数値が高いほど効果が高いのではなく、防御できる時間が長くなります。

次の例のように外出時間に合わせて選ぶのが◎。

軽い買い物や散歩SPF10~30、PA++
レジャー等2時間以上の外出SPF30以上、PA+++以上

やはり防御率が高いと肌への負担は大きくなります。目的に合わせて使い分けられるよう、数値の異なる日焼け止めジェルを2個以上持っておくと安心ですね。

また、ジェルやクリームなど日焼け止めの種類によってUV効果に差が出るということはありません。

落ちやすさに影響がある場合もありますが、基本的にはSPF・PA値を見て判断するのがよいでしょう。

敏感肌は肌への優しさもチェック

日焼け止めジェルはサラリと軽やかなテクスチャーを再現するために、アルコールが含まれている場合があります。

アルコールのスッとした清涼感は夏にぴったりではあるものの、敏感肌だと刺激に感じる可能性も。なるべくアルコールフリーの製品を選び、肌トラブルが起きないようにするのがおすすめです。

他にも刺激を感じやすい

  • パラベン
  • 合成着色料
  • 合成香料

などは避けるのが◎。

さらに、紫外線の防御に優れている“紫外線吸収剤”は肌の負担になることがあります。

紫外線吸収剤不使用・ノンケミカルなどの記載がある日焼け止めジェルを選ぶと、肌に優しくお子様と一緒にも使いやすいでしょう!

夏場は紫外線の影響で肌のバリア機能が乱れやすい季節です。いつも以上に肌が揺らぎやすいので、日焼け止め選びには注意してくださいね。

レジャーシーンにはウォータープルーフ処方が必須

ウォータープルーフ処方とは、汗・水に強い処方で作られたアイテムのこと。

海・プールなど水を浴びる日や、スポーツなど汗をたくさんかくシーンはどうしても日焼け止めが落ちてしまいます。

ウォータープルーフ処方であれば、上記のシーンでも日焼けの心配をせずに楽しめるでしょう!

ただし、ウォータープルーフ処方の日焼け止めは肌への負担が大きく、さらに落とすのに時間がかかるので要注意。

毎日の使用は避け、日差しが強く何度も塗り直しができない日にのみ使用するようにしてください。

2.【厳選】おすすめの日焼け止めジェル3選

ここからは日焼け止めジェルの中でも特におすすめのアイテムを3つご紹介します!

今回は以下の3つのポイントを重視して選びました。

  • 使いやすいSPF・PA値
  • 肌への優しさ
  • 毎日使える価格帯

コスパよく使える、夏にぴったりのアイテムばかりなのでぜひ参考にしてくださいね。

総評したのは……
コスメコンシェルジュ
空山菜摘


美容情報の発信歴は13年。10代から多数の美容資格を取得し、ティーン誌での美容連載やメディア出演・ブロガー活動の後、日韓の美容学校を修了。現在は美容ライターとして多数の商品レポートや化粧品HOW TO発信を手がけ、メイク講師業や自身のコスメブランド「FAYON」の商品開発をはじめとしたディレクションも担当している。

スキンアクア モイスチャーUVジェル(ロート製薬)

価格(税込)/ 容量990円 / 110g

水のように軽いつけ心地を求めるなら、「スキンアクア モイスチャーUVジェル」がぴったり!税込1,000円以内で購入できるから、毎日たっぷりと使用できます。

SPF35・PA+++なので、日常生活からレジャーシーンまで活躍できるおすすめの1本です。

「日焼け止め=乾燥する」というイメージを覆す、4つの潤い成分を配合。

  • スーパーヒアルロン酸
  • ヒアルロン酸Na
  • 加水分解コラーゲン
  • アミノ酸

さらに無香料・無着色・鉱物油フリー・パラベンフリーで、アレルギーテスト済みなので、肌への優しさも◎。乾燥肌や敏感肌でも使いやすい処方だから、家族で使うのにも向いていますよ

石けんで簡単に落とせるところも魅力的で、デイリー用としておすすめの日焼け止めジェルです!

空山菜摘
空山菜摘

◎良い点:みずみずしいタイプのテクスチャーで、不快感は少なく使用することができる日焼け止め。

△気になる点:スキンケア効果を兼ね備えたUVと記載されていますが、エタノール高配合な点は気になります。+αの機能が高いとは言い難いです。

水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、グリセリン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、加水分解コラーゲン、アルギニン(アミノ酸)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、TEA、キサンタンガム、エチルヘキシルトリアゾン、フェノキシエタノール、BG、BHT、EDTA-2Na

UVウォータリージェル N 限定(カントリー&ストリーム)

価格(税込)/ 容量990円 / 180g

Vウォータリージェル N」は、4歳以上のお子様とも一緒に使える肌への負担が少ない日焼け止めジェルです。

ポンプタイプだから全身へ塗布しやすく、自宅用として常備しておきたいアイテム。

これならお子様でも出し過ぎる心配がないので、家族みんなで使いやすいでしょう!次の保湿成分を配合し、日焼け止め特有の乾燥やキシキシ感を防いでいます。

  • 天然保湿成分(ハチミツ・ローヤルゼリー)
  • 美肌保湿成分(ヒアルロン酸など)
  • 8つの保湿成分

みずみずしさの中にしっとりとした質感があるから、エアコンなどの影響で肌が乾燥する夏にもぴったり!

お子様とも一緒に使える、デイリー用の日焼け止めジェルを求めているならぜひチェックしてくださいね。

空山菜摘
空山菜摘

◎良い点:散乱剤メインの日焼け止めではないので、特有の軋みなど使用感の悪さは少ない予感。吸収剤メインの代わりに保湿成分を複数配合されています。

△気になる点:ジェルタイプはテクスチャーが良い反面、エタノールが高配合なので敏感肌さんは注意

水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ヨクイニンエキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、アルテア根エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、レモン果実エキス、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジメチコン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、グリチルレチン酸ステアリル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、BG、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グリセリン、メチルパラベン、香料、EDTA-2Na

サンシールドゲル(エミュアール)

価格(税込)/ 容量3,080円 / 35ml

ノンケミカルで肌に優しく、敏感肌の方にもおすすめできる「サンシールドゲル」。

スキンケア感覚で使える日焼け止めジェルで、

  • グリチルリチン酸2K
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE

などの美容成分を配合!

紫外線によるダメージや乾燥にすぐアプローチできるから、肌荒れが気になる日のケアとしてもよいでしょう。

汗・水に強いウォータープルーフなのもポイント。汗をかきやすく日焼け止めが落ちやすい方にも◎。肌に優しい処方なので、ウォータープルーフの中でも日常使いしやすいアイテムです。

ベージュカラーで素肌を補正する効果も期待でき、ベースメイクの代わりとしても活躍しますよ。

空山菜摘
空山菜摘

◎良い点:ノンケミカルで敏感肌さんも使いやすいゲルタイプの日焼け止めです。

△気になる点:抗炎症成分なども配合されていますが、高配合というほどではありません。そのため、スキンケア効果に期待して使用するのは推奨しません

シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、BG、PEG-9ジメチコン、ジフェニルリエオキシフェニルトリメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化AI、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、イソステアリン酸ポリグリセリルー2、グリセリン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、酸化ジルコニウム、ジステアルジモニウムヘクトライト、グルタミン酸Na、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フェノキエタノール(+/-)、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカ

3.【特徴別】おすすめの日焼け止めジェル2選

ここからは日焼け止めジェルの特徴別に、おすすめのアイテムをご紹介していきます!

  • 普段使い向き
  • なるべく焼きたくない人向き

の2つに分けておすすめの日焼け止めジェルをピックアップしました。

ぜひ日焼け止めに求める効果や使うシーンに合わせて、こちらも参考にしてください。

3-1.普段使い向きの日焼け止めジェル

紫外線予報 UVさらさらジェル(石澤研究所)

価格(税込)/ 容量1,760円 / 250g

肌に伸ばした瞬間にサラッと馴染む「紫外線予報 UVさらさらジェル」は、ベタつきが苦手な方におすすめの日焼け止めジェルです。

塗っていることを忘れるようなサラサラ感だから、塗布してすぐ洋服が着れるのが嬉しいポイント。

これなら日焼け止めが苦手なお子様でも問題なく使えそうですよね。

サラサラのテクスチャーは肌の乾燥が気になりますが、肌本来の潤いを守るさまざまな成分を配合!

  • アルブチン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • 7種の植物エキス

さらにアルコールやパラベンなど肌の負担になる成分は配合せず、刺激の少ない処方となっています。

オレンジ精油の香りが爽やかで、毎日の日焼け止めもストレスなく使用できるでしょう。

空山菜摘
空山菜摘

◎良い点:ノンアルコール・ノンシリコンなど敏感肌さんにも配慮されつつ、さらっとした仕上がりで塗り心地も良いです。

△気になる点:比較的落としやすく負担の少ない日焼け止めですが、その分塗り直しはこまめに行うようにしましょう。

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、オレンジ油、グリチルリチン酸2K、α-アルブチン、ブドウ果実エキス、ユキノシタエキス、ヒアルロン酸Na、セルロースガム、炭酸水素Na、アセチルヒアルロン酸Na、銀、白金、オウゴン根エキス、マグワ根皮エキス、カミツレ花エキス、アセロラ果実エキス、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化K、カルボマー、トコフェロール、BG、フェノキシエタノール

3-2.なるべく焼きたくない人の日焼け止めジェル 

パーフェクトUV スキンケアジェル NA(アネッサ)

価格(税込)/ 容量2,508円 / 90g

なるべく焼きたくない人におすすめなのが、「パーフェクトUV スキンケアジェル NA」です。

汗・水・空気中の水分によってUV膜が強くなる独自処方で、本来であれば日焼け止めが落ちやすい環境でも肌を紫外線から守ります。

マスク蒸れや擦れにも強いスーパーウォータープルーフタイプだから、どんな季節でも明るい印象をキープできるでしょう!

化粧下地効果によるツヤやトーンアップが期待できるので、全身の肌補正を求める方にも◎。

高い密着力がある日焼け止めジェルですが、クレンジング不要で石けんのみで落とせるのも魅力です。オフの楽さも求めるならぜひ試してくださいね。

空山菜摘
空山菜摘

◎良い点:焼けにくさはトップクラスのアネッサ。ミルクタイプよりも付け心地が良いのでデイリー使いしやすいのが魅力。

△気になる点:シミ予防に特化している印象ですが、基本的には日焼け止めは全てシミそばかすを防ぐ機能があるので、使用感やTPOを重視して選ぶほうが良いと思います。

水,エタノール,ジメチコン,セバシン酸ジイソプロピル,オクトクリレン,サリチル酸エチルヘキシル,ホモサレート,酸化チタン,安息香酸アルキル(C12-15),グリセリン,ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン,ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル,カプリリルメチコン,PEG-60水添ヒマシ油,BG,エチルヘキシルトリアゾン,トリメチルシロキシケイ酸,キサンタンガム,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,PEG/PPG-9/2ジメチルエーテル,グリチルリチン酸2K,チャ葉エキス,トルメンチラ根エキス,ウンシュウミカン果皮エキス,アセチルヒアルロン酸Na,水溶性コラーゲン,(アクリルアミド/アクリル酸DMAPA/メタクリル酸メトキシPEG)コポリマー,水添パーム油,イソドデカン,含水シリカ,ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3,ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6,パーム核油,トリエトキシカプリリルシラン,パーム油,カルボマー,水酸化K,(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン,カンテン,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,トコフェロール,BHT,ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース,ジステアリルジモニウムクロリド,ステアリン酸,パルミチン酸デキストリン,PEG-6,ピロ亜硫酸Na,シリカ,クエン酸,フェノキシエタノール,香料,合成金雲母

4.日焼け止めジェルの使い方

日焼け止めジェルはサッとムラなく塗れるところも魅力ですが、使い方にこだわることでより上手に紫外線対策が行えます。

正しい塗り方を覚えておくとより日焼けしにくくなるので、ぜひこちらも参考にしてください。

4-1.日焼け止めジェルの正しい塗り方

日焼け止めジェルは体への塗布はそのまま行って問題ありません。しかし、顔の場合はポイントを押さえることでより日焼けしにくくなりますよ。

顔への正しい塗り方

日焼け止めジェルを顔に塗る場合は、以下の手順で行いましょう

  1. 500円玉大の日焼け止めを手に取る
  2. 指の腹で顔全体に伸ばす
  3. 日光が当たりやすい頬骨・額に重ね塗り

500円玉大は一見多いように感じるかもしれません。しかし、肌を守るためにはこれだけの量が必要です。

規定量を守ることで紫外線から肌を守れるので、必ず500円玉大を使うよう心掛けてくださいね。

2~3時間ごとの塗り直しがおすすめ

顔・体ともに日焼け止めは2~3時間ごとに塗り直すのがおすすめです。SPFは1で15~20分の時間、紫外線を防止できると言われています。

そのため理論上であれば、SPF50の日焼け止めは10時間以上も効果が持続すると考えられるでしょう。ただし、現実は汗や皮脂、タオルや洋服などの擦れで日焼け止めが取れ、ムラになってしまいます。

2~3時間ごとに塗り直すことで、常に日焼け止めが綺麗に密着した状態をキープできるので、徹底的に日焼け対策をしたいならぜひ行ってくださいね。

使用期限は1年以内

日焼け止めジェルは開封後1年以内に使うようにしましょう。それ以上放置すると、品質が変化し肌トラブルの原因となります。

必ず冷暗所で保管し、万が一臭いやテクスチャーに異変を感じた場合はすぐに使用を中止してください。

4-2.メイク時の日焼け止めジェルの使い方

ベースメイクと日焼け止めジェルを併用する場合は、以下の順番で取り入れましょう。

  1. スキンケア
  2. 日焼け止めジェル
  3. ベースメイク

日焼け止めを肌に乗せてすぐベースメイクを始めるのではなく、5分~10分ほど空けてから行うのが◎。日焼け止めが完全に馴染んでからメイクすることで、日焼け止めがムラなく密着します。

また、多くの方が悩むのが「メイクの上からどうやって日焼け止めを塗り直すの?」という問題。

日焼け止めジェルやクリームなどはベースメイクを崩してしまうので、

  • UVカット機能付きのフェイスパウダー
  • スプレータイプの日焼け止め

などを持ち歩いておくと便利ですよ。

紫外線は天候に関わらず降り注いでいます。曇りや雨の日でも油断せず、こまめに塗り直しましょう!

5.さらに日焼けを防ぐ方法

真夏は日焼け止めジェルだけでは日焼けを防ぎ切れないことも多いでしょう。ここからは、さらに日焼けを防ぐ方法をご紹介します。

5-1.日傘やファッション小物を活用する

夏の強い紫外線は、日傘やUVカット機能付きのパーカーなどで物理的に防ぐのがおすすめ。

特に日傘は直射日光から全身を守るため、体感温度が下がるとも言われており、暑さ対策としても有効です。

また、意外にも日焼け対策に役立つのが“サングラス”。目を守るだけでなく、目元や頬骨などシミができやすい部分を保護してくれますよ。

これらの小さな工夫は毎日行うことが大切。ぜひ日々の日焼け止めと併せて行ってくださいね。

5-2.インナーケアで焼けにくい肌作り

紫外線対策が期待できる食べ物を取り入れて、焼けにくい肌に近づきましょう。

おすすめは紫外線ダメージにおすすめの栄養素。以下にまとめたので、ぜひ日々の食事から取り入れてください。

栄養素おすすめの食材
ビタミンCブロッコリー、パプリカ、かぼちゃ
ビタミンEアボカド、茄子、ほうれん草、ナッツ類
リコピントマト、スイカ、柿

なかなかバランスのよい食事を意識するのが難しい方は、栄養ドリンクやサプリメントを活用するのも◎。

基本的には食事で補うのが理想ですが、足りない分をサポートために上手に取り入れると体の内側から日焼け対策を行えますよ。

6.まとめ

日焼け止めジェルはみずみずしいテクスチャーで、日焼け止め特有の使用感が苦手な方にもおすすめできるアイテムです!

ここで日焼け止めジェルの選び方をおさらいしましょう。

  • 普段使いならSPF30・PA++前後
  • ウォータープルーフはレジャーシーンにのみ使用
  • 肌への優しさもチェック

日焼け止めはその日の過ごし方に合わせて使い分けるのが◎。

厳選、特徴別の日焼け止めはこちらからもう一度チェックできますよ!

ぜひ本記事を参考に、シーンに合った日焼け止めジェルを見つけてくださいね。