『名探偵コナン』のあらすじとネタバレ紹介

今回の記事では青山剛晶が週刊少年サンデーで長期連載しているミステリー漫画、『名探偵コナン』のあらすじをご紹介します。

『名探偵コナン』は1994年より連載スタート。

高校生探偵工藤新一が黒の組織の薬を飲んで子供の姿に戻り、少年探偵江戸川コナンとして活躍するストーリーは大人から子供まで人気を博し、近年はアニメ映画もヒットしています。

2001年、第46回小学館漫画賞少年部門受賞。

単行本の全世界累計発行部数は2億7000万部をこえています。

※本稿は作品のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

『名探偵コナン』のあらすじ

本作の主人公は高校生探偵、工藤新一(くどう しんいち)。数々の難事件を解決し警察からも頼りにされている有名人です。

新一には幼馴染の毛利蘭(もうり らん)がいました。蘭は私立探偵事務所、毛利小五郎(もうり こごろう)の娘で女子空手部の主将を務めています。

新一と蘭はお互い好意を寄せている関係ですが、どうしても恥ずかしさや見栄が邪魔し、素直になれません。

そんなある日、新一は蘭と遊園地に遊びに行きます。しかしジェットコースター稼働中に乗客の首が切り飛ばされる凄惨な事件が発生。

たまたま現場に居合わせた新一が捜査に乗り出します。新一の推理によって事件は解決したものの、帰り際不審な人影を目撃。

蘭を先に帰して尾行した所、怪しげな黒ずくめの二人組に殴られ、謎の薬を飲まされてしまいました。

数時間後に目を覚ますと、新一は子供の姿に退行していました。彼が飲まされた薬は「APTX4869」といい、裏社会を牛耳る黒の組織が作った毒薬だったのです。

出典:「名探偵コナン」原作公式サイト

薬の副作用で子供に戻ってしまった新一は、実家の近所に住む天才発明家・阿笠博士(あがさ ひろし)を頼ります。

彼から事情を聞いた阿笠博士は、新一の生存が判明したら黒の組織に付け狙われ、周囲に危険が及ぶと警告。

そこで新一は江戸川乱歩とアーサー・コナン・ドイルのペンネームをもじった、江戸川コナンの偽名を使い始めました。

コナンは両親の海外出張をでっち上げて蘭の家に居候し、小学校に通い出します。

クラスメイトの元太(げんた)、歩美(あゆみ)、光彦(みつひこ)らと米花少年探偵団を結成し、様々な事件を解決するうち、小学生のふりをするのにも慣れてきたコナン。

黒の組織の情報を集める為、阿笠博士が開発した秘密アイテムを活用し、ダメダメな小五郎を名探偵に仕立て上げるのも忘れません。

やがて黒の組織が動き出し、コナンに魔の手を伸ばします。コナンは無事元の体に戻り、蘭と結ばれることができるのでしょうか?

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