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現代人の暮らしにフィット、手のひらサイズの神棚

みなさんは、「神棚」ってどうしてます?
実家暮らしなら問題ないと思うが、大学入学や就職を機にひとり暮らしをはじめた人、ずるずると恋人との同棲生活がはじまっちゃった人などは、「忘れてた」「場所がない」等の理由で、ないがしろになっているのでは?

そんな人にぴったりの神棚がある。

「卓上御神札」は、フロッピーサイズのプラスチックケースを開くと、そこに立体的な神社が飛び出すというもの。中央には本殿が、その横には灯ろうがイラストで描かれていて、さらにその奥には御札を置く場所もちゃんとあるという、小さな本格派なのだ。

この「卓上御神札」、先日、縁切りお守りを紹介した安井金刀比羅宮で見つけたもの。それゆえ、本殿の前にある白い山は、この神社の名物「縁切り縁結び碑」というワケ。

案内によれば、「この卓上御神札は現代の生活様式に合わせて、お受けになった方が簡易に御神札をお祀りしていただけるよう調製させていただきました」と書いてある。なんと! ありがたいお心遣いです。

拝礼のしかたは、従来の神棚と同じ。座ったときの目線より高いところ、卓上や家具の上などにお祀りすれば良いのだそう。家具や机の上ばかりでなく、PCのディスプレイの上にも置けるコンパクトサイズ、さらにケースにしまえば持ち運びも可能と、個人的にはグッドデザイン賞をあげたいくらい素晴らしいこのミニ神棚。安井金刀比羅宮に縁切り祈願に行った折りには、忘れずにゲットしてください!(矢部智子)

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