言葉に共通して入るひらがなを見抜く「ひらがなクイズ」!

今回は、食卓でおなじみのスパイスから、古くからある商売の形態、そして炭火料理に欠かせない道具まで、どこか江戸の情緒を感じさせるような3つの言葉を集めました。それぞれの用途や風景を思い浮かべながら、空欄に入る共通の2文字を探り当ててください。
答えが分かったときの「あ、これだ!」という感覚をぜひ楽しんでみてください。

■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉に共通して入るひらがなを考えてみましょう。

□□み
□□や
□□りん

ヒント:うどんやそばの薬味として使われる、複数のスパイスを調合した粉末、時計や宝飾品などを担保にお金を貸し出してくれるお店を思い出してみてください。

答えを見る






■正解:しち
正解は「しち」でした。

▼解説それぞれの言葉に「しち」を入れると、次のようになります。

しちみ(七味)
しちや(質屋)
しちりん(七輪)

どれもなじみのある日本語ですね。数字の7を冠する「七味」や「七輪」の由来をたどったり、品物を預けるという意味の「質(しち)」を考えたりと、音から漢字へと想像を広げてみるのも面白いものです。身近な言葉の中に隠れた共通点を見つけることで、日本語の語彙がより立体的に感じられるのではないでしょうか。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです
編集部おすすめ