All Aboutが実施している「個人向け国債に関するアンケート」から、2026年9月29日に回答のあった、京都府在住55歳女性の個人向け国債の活用方法を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:あーりゃ
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人、夫
居住地:京都府
住居形態:社宅
職業:専業主婦
世帯年収:本人0円、配偶者700万円
現預金:1500万円
リスク資産:380万円
個人向け国債:200万円

■「前の担当者に仕組債を買わされたことがあるので、安定の国債にした」
「変動10年の個人向け国債を200万円」保有しているというあーりゃさん。


購入は「2021年11月」で、回答時点の適用利率は「1.67%」とのこと。購入先は「野村証券。口座にあったお金を使ったから」。購入資金は「トヨタの種類株が償還されたものをそのまま使った」とあります。

購入のきっかけは「当時の証券会社の担当さんから電話があり、特にやりたいものもなかったので、安定の国債にした。1つ前の担当者に仕組債を買わされたことがあるので変なものを勧められないように、と思っていたらまともな人だった」と振り返ります。

変動10年を選んだ理由は「当時は利率が低く、とりあえずこの先増えることに期待したかったから」とのこと。

購入時は「200万円全額にするかしないか、10年にするかしないか」で迷ったものの、「どうしても使う必要になったら部分的に解約できることを知った。これが200万円全額国債を買う後押しになった」と言います。

■「NISAに組み入れられるようになったら買い増し」
直近で受け取った利子は「8766円」。

金利が上昇していることから「最初より明らかに1回の額が増えている。買っておいてよかった」と実感している様子です。


最後に、今後については「NISAに組み入れられるようになったら、できるだけ買い増し。非課税の恩恵を得られる可能性があるので」と話されていました。

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