元・KAT-TUNで俳優の亀梨和也が、26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。母が別室から声のみだがテレビ初登場を果たした。

 「江戸川区のキラキラスター・和也の下町っ子アルバム」として、両親と男4人兄弟の6人で2畳2間で暮らしていたという幼少期が写真とともに紹介された。亀梨は「商店街のパン屋さんでパンの耳の端くれをもらって来て、それをお母さんが油で揚げて砂糖をまぶしてくれて、それをおやつに食べてました」と思い出を語った。

 番組の最後には、母が「書いたことがないのでドキドキですが」と言って、亀梨へのメッセージを読みあげた。

 「和也へ 今日の和也はとてもステキでした。緊張しましたが、すごく楽しい時間でした。幼児期の時はすどくヤンチャだった和也が今はとてもステキな大人になって、おかあはとてもうれしいです」と少し緊張した声で呼びかけた。

 「洗濯機や貝のネックレスをプレゼントしてくれたり、昨年はハワイに連れていってくれたり、とても楽しい時間を過ごせました。ハワイの時は買い物に行ったり、食べたことのないものをごちそうしくれたり、お父さんと2人で、和也すごいなと話してました。買ってもらったブレスレットは、いつも保管してありますが、今日は着けてきました」と話すのを聞くと、亀梨は表情をゆるませた。

 「仕事を始めてから働きっぱなしで、体には気をつけて頑張ってほしいです。そしてもっともっとステキな世界を見せてください。最後になりますが、本当に今日はありがとう」「とても楽しかったです。

これからも頑張ってください。母より」と続けた。

 これを聞いていた亀梨は「あまり表に出たがらない人なので。お仕事関係のお母さんの集いとかも苦手で、行ったりしない人なので」と母の性格について語り、「両親ともに大きい病気をしたりして、今こうしてお話したりも、リハビリしてしゃべれるようになってくれたりだとか…なので本当に感慨深いです」と、両親ともに大病を経験したことを明かした。

 そして「これまでも家族の支えがあったからこそ、自分は最後は踏ん張って色々やってこれたと思うので、これからも元気に過ごしていただいて、美味しいご飯を楽しめる体で旅行もできたらいいなと思いますので、これからもよろしくお願いします」とぺこりと頭を下げていた。

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