アニメ『劇場版モノノ怪』三部作より、三柱鳥居(みはしらとりい)をイメージした行燈(あんどん)が登場する。全国のアニメイト、アニメイト通販、ムービック通信販売などで2026年6月14日まで予約受付中だ。


アニメ『モノノ怪』は、謎の男・薬売りが人の情念や怨念が取り憑いたモノノ怪によって引き起こされる怪異を鎮めるため、諸国を巡る物語を描いている。2006年に放送された『怪~ayakashi~』の一編「化猫」から派生し、翌年にTVシリーズとして放送開始。2024年から「大奥」を舞台とした物語を三部作で描く『劇場版モノノ怪』が始まった。
2024年7月に『劇場版モノノ怪 唐傘』、2025年3月に『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』、2026年5月29日から『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』が公開された。薬売り役は神谷浩史が担当している。

『劇場版モノノ怪』三部作の世界観を落とし込んだスチール製の行燈がムービックより登場だ。

「モノノ怪(劇場版) 行燈」は、三面に各章の襖絵をモチーフにした切り絵風デザインを採用し、やわらかな優しい灯りが各章の思い出を照らし出してくれる。

「モノノ怪(劇場版) 行燈」にはスイッチ付きコンセント付属し、室内向け間接照明として扱いやすい。

サイズは約幅15cm×高さ23cm×奥行13.4cm。価格は16,500円(税込)。

■「モノノ怪(劇場版) 行燈」
・受注期間:2026年5月29日~2026年6月14日
・価格:16,500円(税込)
・サイズ:約幅15cm×高さ23cm×奥行13.4cm
・発売日:2026年10月30日ごろを予定
・発売元:ムービック
(C)ツインエンジン
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