『呪術廻戦』や『「進撃の巨人」The Final Season』、『チェンソーマン』などを手掛けていることで知られるアニメーションスタジオのMAPPAが、2026年7月2日から5日にかけてアメリカ・ロサンゼルスで開催される北米最大級の日本ポップカルチャーイベント「Anime Expo 2026(アニメエキスポ)」にブース出展することがわかった。会場先行グッズも販売される。


「Anime Expo」は、アニメやマンガ、ゲームを中心とした日本のポップカルチャーを世界に発信する、毎年10万人以上が来場する北米最大級のイベントだ。毎年7月にロサンゼルスのコンベンションセンターで開催され、最新の作品紹介やグッズ販売、各種パネルディスカッションやコスプレイベントなど多彩なプログラムが展開される。

このたび「Anime Expo 2026」に出展するMAPPAブースでは、同社の作品より劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、TVアニメ『呪術廻戦』の第3期「死滅回游 前編」、『「進撃の巨人」The Final Season』、『ドロヘドロ Season2』について、アニメーション制作の過程や作品の世界観をより深く体感してもらえるような貴重な展示の展開が予定されている。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は原画をはじめとした制作資料が展示されるほか、作中でも印象的な“ドア”のシーンを再現したインスタレーション展示も行われる。『呪術廻戦』は原画や美術設定など、作中の印象的な場面を想起させる様々な制作資料が“コロニー”内に展示される。作品の世界に入り込んだような空間を楽しめる。
『「進撃の巨人」The Final Season』は、大迫力の“壁の巨人”を再現したフォトジェニックな展示のほか、原画や巨人の設定資料の展示も実施される。『ドロヘドロ』は混沌(カオス)な世界観を体感できる、フォトスポット展示が登場する。ぜひこの機会に会場に足を運んで、4作品の多彩な展示に触れてみたい。

またMAPPAブースでは展示のほか、この「Anime Expo 2026」先行でのグッズ販売も実施される。「法被(はっぴ)」、「Tシャツ」、「キーチェーン」、「スケボーデッキ」、「“マッパ”キャップ」など魅力的な商品が幅広く取り揃えられるので、来場の際はぜひ手に取ってみよう。

『呪術廻戦』や『「進撃の巨人」The Final Season』、『チェンソーマン』のMAPPAもブース出展する、北米最大級の日本ポップカルチャーイベント「Anime Expo 2026」は7月2日から5日にかけてアメリカ・ロサンゼルスで開催される。


■Anime Expo 2026 開催概要
会場:Los Angeles Convention Center 会期:July 2-5, 2026
MAPPAブース出展場所:EXHIBIT HALL(SOUTH HALL)720
(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社 (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season 製作委員会
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 (C)2026 林田球・小学館/『ドロヘドロ Season2』 製作委員会
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