「サイコパス3」3人の脚本家が明かす制作秘話とは?「みんなどこか普通じゃない」

「サイコパス3」3人の脚本家が明かす制作秘話とは?「みんなどこか普通じゃない」
『PSYCHO-PASSサイコパス3』(C)サイコパス製作委員会
TVアニメPSYCHO-PASS サイコパス 3』の脚本を手掛ける冲方丁、深見真、吉上亮による座談会の様子が到着。本作の始動時のエピソードから、3人で手掛ける脚本づくりの裏話などが明かされた。

PSYCHO-PASS サイコパス 3』は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーションのシリーズ最新作だ。

このたびの座談会には、シリーズ作品に参加し、本作でも脚本を手掛ける3人が集結。『PSYCHO-PASS サイコパス 2』のシリーズ構成・脚本を担当した冲方、TVシリーズ第一期で脚本家デビューした深見、スピンオフ作品『PSYCHO-PASS ASYLUM』やシリーズの過去を描く『PSYCHO-PASS GENESIS』を執筆した吉上が、新作の脚本づくりやシリーズを振り返ったクロストークを繰り広げている。

TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』は、フジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜日放送中。

<以下、インタビュー全文掲載>
【冲方丁(シリーズ構成・脚本)× 深見真(脚本)× 吉上亮(脚本)】

――『PSYCHO-PASS サイコパス 3(以下、PP3)』の脚本は3人の作家による共作ということになりますが、どのように脚本づくりは進められたのでしょうか。

冲方:プロデュースサイドや塩谷(直義)監督から、今回のキャラクターを全部新規にして、時間軸をどこ(劇中の時間は第二期から6年後の2120年)にする、といった具体的な注文がありました。それを受けてシリーズ構成を組みあげて、おふたり(深見、吉上)に脚本を書いていただいたというかたちです。

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