サブスク型のオーダーメイドパンプス「AYAME」、月額3500円から
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オーダーメイドパンプス「AYAME」
 crossDs japanは、サブスクリプション(サブスク)形式のオーダーメイドパンプス「AYAME(あやめ)」の提供を2月20日に開始する。

 AYAMEは、足を3Dスキャンして靴型を一人ひとり3Dプリンタを使って作製。2種類の状態の足を3Dスキャンして靴型をコンピュータ上で作製する。スキャンする足の状態は、直立の状態の足と、ヒールと同じ台に乗った状態の足。ヒールと同じ台に乗った足をスキャンすることで、靴を履いた状態に近い足の形状データを取得でき、より靴型が足にフィットするようになった。
 この靴型を3Dデータで作製することで、従来よりも精度の高い靴型を短期間、低コストで作製することが可能となった。実際の靴型の製作では一つひとつ違う物を作るのに適している3Dプリンタを利用して、靴型を3Dプリントしている。3Dプリントした靴型を基に、浅草で40年以上靴職人として経験を積んだマイスターが丁寧に革を裁断して縫い、靴型の形に添って革にクセをつけて、1足のパンプスに仕上げていく。
 同社では、働く女性に普段履きとしてオーダーメイドパンプス使ってもらうため、月額料金でパンプスを貸し出すサブスク形式で提供する。1足目のパンプスは月額3500円となり、最低契約期間12カ月を設定している。13カ月目からは、履きつぶしてしまったときの作り直し保証付きのAコース(1年契約、月額3500円)、または保証なしの解約自由なBコース(月額1500円)を選択できる。