今回のLINE Payを活用した公的個人認証サービス開発は、LINEアカウント上のさまざまな行政サービスを全国の各自治体と連携しながら展開してきたことや、新型コロナウイルス感染症の影響による行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進強化、LINE Payによる公的な支払いにおける全ての決済箇所のキャッシュレス化推進を背景に行われる。
LINEは今後、マイナンバーカードを用いたJPKIによる認証の対応として、LINE公式アカウントと「LINE Pay」の決済・送金機能、本人確認機能を連携し、2021年春のサービス提供開始を予定している。
マイナンバーカードに記載された電子署名を活用するJPKIは、住民基本台帳に裏付けられた本人を証明する情報であり偽造が困難なため、これを「LINE Pay」の本人確認手法の一つとして用いることで、簡単・確実な本人確認、行政サービスへの対応を実現するとともに、行政手続きで必要な情報の検索や申請、支払いまでを、全てスマートフォン上からワンストップで、場所や時間を問わず実行できるようにする。
【関連記事】
マイナポイント申込は「スマホ」推奨 PCからもEdge・Chrome対応で改善
マイナポータルAPを利用できるNFCスマートフォン、iPhoneは計12機種対応
金融も行政もスマホで手続完結の共通サービス「AIRPOST」6月始動、トッパン・フォームズなど
税金の支払いもスマホアプリで! 東京都税の納付はPayPayとLINE Payが使える
渋谷区LINEによる住民票の写しの交付を開始、キャンペーン中は郵送料無料











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)