【対談連載】【対談連載】AuB 代表取締役 鈴木啓太

【対談連載】【対談連載】AuB 代表取締役 鈴木啓太
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2021.9.3/東京都中央区のAuBオフィスにて
【東京・八重洲発】サッカーフリークでなくても、多くのスポーツファンはこの人の名前を知っているはずだ。高校卒業後、名門浦和レッズに入り、日本代表にも選ばれ、長年ボランチとして活躍した鈴木啓太さん。その鈴木さんが第二の人生として選んだのは、指導者の道ではなく起業の道だった。“アスリートの起業”というとなんとなくサイドビジネス的な薄っぺらいイメージもあるが、啓太さんは違った。自身のサッカー選手としての経験を活かし、子どもの頃から意識していた腸の大切さをテーマに、アスリートの力を社会に還元しようと全力でビジネスに取り組んでいるのだ。(本紙主幹・奥田喜久男)

●「毎日ウンチを見なさい」という母の教えがいまに活きる
 トップアスリートだった鈴木さんが、現役引退後に手がけたビジネスのテーマが「腸内細菌」。ちょっと変わった選択のように思えるのですが、どんなきっかけがあったのですか。
 調理師免許を持つ母は、私が幼い頃から「腸は大切だから、毎日ウンチを見なさい」と言っていました。色や形を聞いて、体調をチェックするんです。それだけ私の健康に気をつかってくれていたのですね。それが、腸内細菌に関心を持つ最初のきっかけだと思います。
 お母さんは、いわば専門的な立場から家庭で健康のサポートをしてくれたのですね。
 そうですね。私は静岡県清水の出身ですが、身体が小さく細かったくせに、6、7歳の頃から海外でプロサッカー選手になろうと考えていました。だから、食事の面でも母はいろいろと配慮してくれました。
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