●耐久性とサウンドを両立 気軽に持ち出せるSサイズと迫力のサウンドのMサイズ
新製品は、ブランド独自のジオメトリーデザインに、バランスの取れたサウンド、日常使いに適した耐久性、そしてシンプルで使いやすい接続機能を組み合わせたモデル。
Speaker Sは、気軽に持ち出せるコンパクトなポータブルスピーカーだ。バッグに収まるサイズ感で、ストラップやカラビナも取り付け可能。価格は9800円。
45mmフルレンジドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載し、70Hz~20kHzの周波数帯域をカバー。最大10W RMSのパワフルなサウンドを実現している。
Speaker Mは、さらにパワフルなサウンドを楽しめるモデルとなっており、リビングからテラスまで、さまざまな場所で活用できる。価格は1万7800円。
70mmウーファーと16mmツイーターを組み合わせた密閉型のデュアルドライバーアーキテクチャーを採用。25Wウーファーと10Wツイーターにより、60Hz~20kHzの周波数帯域で最大35W RMSの出力を実現した。深みのある低音、クリアな高音に加え、ボーカルや楽器の一つひとつを明瞭に再現するという。
両モデル共通の特徴として、再生中のサウンドを継続的に分析し、出力とEQをリアルタイムで最適化する機能を搭載。
カラーバリエーションは4色だが、フロントパネルとダイヤルは交換できる。自分だけのカスタムパーツを3Dプリントするなど、自分好みのカスタマイズも楽しめる仕様だ。
このほか、NFCによるワンタッチペアリング、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pair、デュアル接続機能に対応。USB-Cポートは充電だけでなく、オーディオ再生も可能で、ロスレス伝送と60ms未満の低遅延仕様となっている。
連続再生時間は、最大18時間(音量50%時)。10分間の急速充電で、最大1時間の再生が可能となっている。
IP68の防塵・防水性能を備え、水深1.5mまで最長30分間の水没にも耐えられるので、屋外でも活躍できそうだ。
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