【兵庫「地名」ケンミン性】歴史的に武闘派! 大化の改新(645年)のとき、「武器庫」が置かれた地《47都道府県「地名の謎」》

【兵庫「地名」ケンミン性】歴史的に武闘派! 大化の改新(645年)のとき、「武器庫」が置かれた地《47都道府県「地名の謎」》
       



 日本の地名は世界でも稀に見るほどバリエーションが豊富。
 地名の由来を探ると、多様な地形、自然を愛でる表現性、ふるさとを思う民俗性など、この国の原点が見えてくる。
 読者のみなさんの故郷はどちらですか? 地名は・・・?
 日本人ならなぜか初対面でも話が弾む出身地・県民性・そして地名雑学‼️
 ようこそ! 地名の奥深い世界へ‼️



■瀬戸内海と日本海をつなぐ

大正3年の初公演以来、今も人気を集める宝塚歌劇団。現在は宝塚と東京に劇場がある。" />



《兵庫県の由来》かつて「武器庫」が置かれた地

 「兵庫」は「武器庫」の意味で、大化の改新の際、摂津国境の播磨関を守るため、武器を収める庫として設置された「兵庫(つわものぐら)」に由来すると考えられる。
 ただし、「兵庫」という地名の史料での初見は、長治元年(1105年)の古文書『橘経遠寄進状』に記された「兵庫庄」という荘園名になる。
 近隣には古代より瀬戸内海水運の重要拠点となっていた大輪田泊(おおわだのとまり)があったが、鎌倉時代になるとここが「兵庫津」と呼ばれるようになっていった。



《地名の由来》◉神戸(こうべ)神社に税を納めた集団

 「神戸(かむべ・かんべ)」とは、神社に属して租・庸・調を納めた集団のこと。
 神戸市の場合、生田神社に付属する集団が住んだ地域を「神戸」と呼ぶようになり、これがいつしか「神戸(こうべ)」という地名になった。



◉宍粟(しそう)「シシ」は動物の古語

あわせて読みたい

BestTimesの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

コラムニュース

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月24日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。