新型肺炎の影響で中国開催の国際大会延期が決定。国際スポーツクライミング連盟が発表

新型肺炎の影響で中国開催の国際大会延期が決定。国際スポーツクライミング連盟が発表

新型肺炎の影響で中国開催の国際大会延期が決定。国際スポーツクライミング連盟が発表

 国際スポーツクライミング連盟(IFSC)は11日に理事会の電話会議を行い、新型コロナウイルスの感染拡大により中国で4月に開催が予定されていたW杯などの延期を決定した。

 延期になるのは、4月18・19日のボルダリングW杯第2戦呉江大会、同22日のスピードW杯第1戦重慶大会の2大会。代替地での開催も含めて、実施時期などは改めて検討し、その結果は後日発表される。

 また、合わせて4月25日~5月3日に開催予定だったアジア選手権の延期もアナウンスされた。この大会ではコンバインド種目の優勝者に東京五輪出場資格が与えられるとされており、東京五輪出場を狙うべくここに照準を合わせているアジア各国の選手たちへの影響が懸念される。今後については、コロナウイルスの状況を注視し、開催場所の変更も含めて検討していくという。



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編集部 /

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IFSC/Eddie Fowke


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