三井不動産はこのほど、愛知県岡崎市にて開発を推進中の「(仮)三井アウトレットパーク 岡崎」について、5月に建築着工することを発表した。開業は2025年秋を予定している。


同施設は、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」(三重県桑名市)に続く、東海エリア2施設目の三井アウトレットパークとなる。

計画地は、名古屋鉄道本線「本宿」駅から徒歩圏内の場所。国道1号線や新東名高速道路「岡崎東」IC、東名高速道路「音羽蒲郡」ICからも至近で、交通利便性が高い立地となっている。

海外ブランドからスポーツ・アウトドア、キッズまで約170店舗を揃え、幅広い世代が楽しめるアウトレットモールを目指す。

屋外広場には、休憩スペースとしても利用できる大階段やテラスなどを設置するほか、屋内にはキッズスペースやペット関連設備なども配置し、快適さも提供する。

そのほか、太陽光パネルの設置や高効率設備の採用、省エネアイテムの導入などにより、CO2排出量の削減をはじめとしたESG課題の解決にに取り組んでいくとのこと。