ファミリーマートは8月28日、農林水産省が実施する政府備蓄米の事業者認定を受け6月より順次展開してきた「政府備蓄米」について、販売用(1,000トン)・中食用(700トン)合計1,700トンの全量が8月末までに全国の店舗への納品を完了し、全量販売の見込みとなったことを発表した。

同社は、6月5日からの東京都、大阪府の一部店舗で1kgパックでの店舗販売を皮切りに、7月4日からはファミマオンラインでの2kgパックの予約販売 、さらに7月29日からは政府備蓄米を使用した弁当や寿司をお得な価格で提供するなど、多様な形で政府備蓄米を提供してきた。


これらの取り組みに対し、消費者からは価格の手ごろさや利便性について評価が寄せられており、2025年8月末にて全量を販売できる見込みとなった。

「今後もファミリーマートは、『あなたと、コンビに、ファミリーマート』のもと、社会課題の解決に貢献し、お客さまの生活に寄り添う商品・サービスの提供に努めてまいります」(同社)
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