浜辺美波が主演を務め、先日最終回を迎えたのドラマ『ドクターホワイト』の“その後”の物語を描く『ドクターホワイト特別編』が、カンテレ・フジテレビ系にて今夜3月28日22時15分より放送される。

【写真】受験を翌日に控えた白夜(浜辺美波)のもとに集まる一同

 3月21日放送された最終回ですべての謎が明かされた『ドクターホワイト』。白夜(浜辺)の正体は、資産家の海江田(石橋凌)が、難病の娘を救うために、最先端の医療技術をもつ“ある組織”に依頼し、作り出した移植用の“クローン”だった。また、白夜のもう一つの大きな謎、“なぜ、豊富な医療知識だけを持っていたのか”という点や、“白夜”という名前の由来など、これまで明かされていなかった“白夜の謎”が、最終回で丁寧に描かれた。

 誰かの命を救うために作り出された命。自身の出生の秘密を知り運命を受け入れようとする白夜が、海江田を「お父さん」と呼び、「この命で助けたいです。この命を犠牲にする…それが私の運命なら…」と語る切ないシーンもあった。

 特別編では、そんな最終回とは打って変わり、クスっと笑えるシーンが満載。白夜の医学部受験前日に、クセ者医師たち・CDTチームが巻き起こす笑いあふれる珍騒動を送る。

 また、最終回では白夜が将貴(柄本佑)に「私は、将貴さんが好きです」とストレートに告白したが、特別編では、その白夜と将貴、晴汝(岡崎紗絵)と淳平(宮田俊哉)のそれぞれのラブ模様も盛り込まれる。

 浜辺は「『特別編』は、最終回とは打って変わって、CDTチームの和やかな雰囲気や、クスっと笑えるシーンがたくさん盛り込まれています。『ドクターホワイト』を応援してくださった方はもちろん、みなさんに楽しんでいただける内容になっていると思います」と語っている。

 ドラマ『ドクターホワイト特別編』は、カンテレ・フジテレビ系にて3月28日22時15分放送。