ケイティ・ペリーが英チャールズ国王の戴冠を記念して開催された祝賀コンサートに出演し、ヒット曲「Roar」など2曲を熱唱した。

【写真】ケイティ・ペリー、ゴールドに輝くドレスは特注品

 5月7日(現地時間)、ウィンザー城の特設会場にてチャールズ国王の戴冠を記念する祝賀コンサートが開催され、ケイティ・ペリーが出演した。



 ケイティは、このコンサートのために誂えたヴィヴィアン・ウェストウッドによる黄金のプリンセスラインのドレスで舞台に登場。自身のインスタグラムでもその姿を披露している。

 舞台ではヒット曲「Roar」と「Firework」を熱唱し、「Roar」のパフォーマンスのはじめには、ドローンでライオンのモチーフが夜空に描かれ、会場を大いに盛り上げた。

 ケイティは、チャールズ国王が立ち上げたチャリティ団体「The British Asian Trust」のアンバサダーを2020年から務めている。曲の合間には「皆さんとここに一緒にいられてうれしいです。大好き!」と2万人の観客に向けてコメント。
「この週末を一緒にお祝いできてうれしいです。ママも一緒に来ていますが、すごく喜んでます。私たちはウィンザー城に滞在してるのよ、大したことじゃないけどね」とユーモアたっぷりに話し、「戴冠式のお祝いにお招きいただきありがとうございます。次の曲を、国王と、『The British Asian Trust』と『Children’s Protection Fund』のために、一緒に成し遂げる仕事に捧げます。たくさんの若者たちに火花(firework)を与えてくださってありがとうございます!」と述べて、「Firework」を熱唱した。

 ケイティは、この前日にロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われた戴冠式にも出席。
式典でもヴィヴィアン・ウェストウッドを纏い、ドレープがたっぷり寄せられたライラックの半袖ジャケットとスカートに、同色のファシネーターを合わせ、歴史的イベントに参加していた。