映画『バレリーナ:The World of John Wick』などに出演するアナ・デ・アルマスが、パリで行われたルイ・ヴィトンのショーに来場し、背中が大胆にカットされたワンピースをまとい、キュートなメガネ姿を見せた。

【写真】中条あやみはノースリーブで美しいデコルテを披露

 日本時間3月10日、ヴィトンのウィメンズ アーティスティック・ディレクターであるニコラ・ジェスキエールが手掛けた2026秋冬ウィメンズ・コレクションのファッションショーが行われ、ブランドのアンバサダーを務めるアナが来場した。



 この日アナがまとったのは、艶やかなサテン地を用いたハイネックのロングスリーブワンピース。ブラウスを前後逆にしたようなデザインで、首の後ろでえりが留められ、美しい背中が大胆にのぞくスタイルだった。

 ブラウンヘアーは顔まわりにおくれ毛を散らしたリラックス感のあるフィッシュボーンの編み込みにまとめ、大ぶりフレームのメガネをプラス。ハンドバッグとパンプスで黒を差し色にした。

 アナは翌日、自身のインスタグラムを更新し、「ルイ・ヴィトン」「ニコラ・ジェスキエール」とタグをつけて、このルックを公開。ファンからは「とても美しい!!」「ワオ」「輝いている」などのコメントが寄せられている。

 会場には、中条あやみやBLACKPINKのリサ、ゼンデイヤ、チェイス・インフィニティ、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングル金メダリストのアリサ・リュウら豪華ゲストも来場し、ショーに華を添えた。

引用:「アナ・デ・アルマス」Instagram(@ana_d_armas)

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