ジョニー・デップ、『パイレーツ』ジャック・スパロウ役は「クビ寸前だった」と告白

 今となっては、ジョニー・デップなしの『パイレーツ・オブ・カリビアン』は想像し難いが、ディズニーは最初から彼をジャック・スパロウの適役だと思っていたわけではないようだ。先日開催されたA.F.I フェスタで、ジョニーは「(ディズニーは)僕をクビにしたがってたよ」と語った。

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 「(前ディズニーCEOの)マイケル・アイズナーが『ジョニー・デップが作品をダメにしている!酔ってるみたいだからか?ゲイっぽさか?』と話してたと聞いたんだ。だから絶対クビになると思っていた」と口にしたジョニー。

 他の役員からも彼のパフォーマンスに関し、電話で「いったい何をやっているんだ」と叱責されたという。その叱責に対しジョニーは「『僕が演じた役は全部ゲイだって知らないんですか?』と答えたよ」とジョークで返答したという。「だから本当にクビだと思っていたけど、どういうわけか、そうならなかった」。
 
 最終的には、ディズニーはほろ酔いでよろめく姿がチャーミングなジョニーの演技に賭け、大成功したといえる。2003年の映画化から、その後3本の続編が公開されており、次回作『Pirates of the Caribbean:Dead Men Tell No Tales(原題)』は2017年公開予定となっている。
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