竹内涼真(写真/Getty Imagesより)

 Amazon Originalドラマ『龍が如く~Beyond the Game~』が、10月25日よりPrime Videoで世界独占配信されることが発表された。6月5日には、主演を務める竹内涼真が自身のインスタグラムに劇中カットを投稿し反響を呼んでいるが、一方で多くのゲームファンが「真島吾朗役は誰?」と気が気でないようだ。

 同ドラマは、セガの人気ゲームシリーズ『龍が如く』に着想を得たオリジナル脚本。“伝説の極道”桐生一馬と孤児施設で育った仲間の姿が、1995年と2005年の2つの時間軸を行き来しながら描かれるという。

 竹内は筋骨隆々な桐生を演じるために「体作り」に励んだといい、今月4日に登壇した記者会見では「撮影の半年間は間違いなく彼になっていましたし、役として切り離せないくらい自分と近い位置にいた」とコメント。

 さらに、オファーを受けた際の心境を「僕を選んでいただいた意味を考えました。だってみんな桐生一馬のこと大好きでしょ?」「重圧や使命感もありました」と振り返った。

 ネット上では、竹内のキャスティングが賛否を呼ぶ一方で、「真島吾朗役は誰なの? 正直、そっちのほうが重要」「この作品って、ある意味、真島吾朗役の俳優にかかってない?」との声が続出。

真島吾朗は『龍が如く』シリーズの人気キャラクターだけに、配役が気になっている人は多いようだ。

岸谷五朗のイメージが定着「誰が演じても荒れそう」

 真島はコミカルさとシリアスさを兼ね備えた独特なキャラクターで、2007年に公開された北村一輝主演映画『龍が如く 劇場版』では岸谷五朗が真島役を演じた。

 同作で岸谷は、ゲームからそのまま飛び出してきたかのようなハマりぶりを見せており、現在ネット上では「真島吾朗は岸谷五朗のイメージが定着しすぎてて、誰が演じても荒れそう」といった指摘も散見される。

 なお、同ドラマの制作をいち早くすっぱ抜いていた昨年6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、桐生の幼なじみのヤクザ・錦山彰役を賀来賢人が演じ、メインには青木崇高もキャスティングされているとか。

 加えて、同12月21日付の「東スポWEB」は、主要キャストに元関ジャニ∞渋谷すばるが起用されていると報じていたが、役どころは不明だ。

 思い入れの強いゲームファンが多いだけに、大荒れも予想される『龍が如く~Beyond the Game~』。

続報が待たれる。