相武紗季

 俳優・相武紗季が6月18日放送のNHK情報番組『あさイチ』にスタジオゲストとして生出演。ネット上では、彼女の近影や家庭的な発言が反響を呼んでいる。

 この日の番組では、梅が旬を迎える時期に梅干しや梅酒などを作る「梅仕事」を特集。相武は普段から「梅仕事」をしているようで、「梅酒を漬けたり、梅ジュースのシロップを作ったりはします」と話した。

 このほかに、自身の子どもたちと行っているという梅の“ヘソ(なり口)取り”について、「楽しいですよね。大好きです」と語る場面も。

 さらに、「ツナ梅クリームパスタ」を試食する場面では、「これはすぐにでも作りたいですね。お魚の梅煮を作ってたんですけど、子どもがやっぱり、ちょっと酸味があったりとかで食べないので、このツナパスタだったらさっぱりと(していて)絶対好きな味だと思います」と自身の手料理についてもコメントしていた。

相武紗季に「年取らない」「パーフェクト」と賛辞

 この放送を受け、ネット上では「相武紗季、久々に見たけど全然年取らないし、梅仕事までちゃんとこなしててパーフェクト」「こんなにきれいで家庭的なアラフォーママ、理想的すぎる」といった賛辞が続出。“丁寧な生活”を送る相武の一面が反響を呼んでいるようだ。

 相武といえば、2016年5月に30代(当時)の実業家と結婚したことを発表し、同10月に第1子出産を公表。その後、18年6月放送の二宮和也主演『ブラックペアン』第7話(TBS系)にゲスト出演して仕事を再開したが、第2子妊娠に伴い20年1月より再び産休入り。そして、同5月に第2子女児出産を公表した。

 また、23年8月、相武の友人であるモデル・舞川あいくが自身のインスタグラムに「シンガポール在住の @aibu_saki ちゃんと旅行中に会えましたー」と投稿。これにより、相武がシンガポールに移住していたことが発覚したのだ。

相武紗季、夫に関する「黒いうわさ」も

 なお、かつて主演女優として活躍した相武だが、23年には約3年半ぶりのドラマ復帰作となった同1月期連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)の第4話から出演。加えて、同4月期では『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第6話から登場したが、同作以降の俳優活動は見られない。

 このように今一つ本格復帰に至らないのは、おそらく子育てなどのプライベートを優先し、仕事をセーブしているからなのだろう。

 ただ、結婚直後、夫やその家族に関する“黒いうわさ”が「週刊新潮」(新潮社)などに取り沙汰されたことから、ネット上ではいまだに「メインの役どころだと、夫の報道が蒸し返される恐れがあるから脇役ばかりなのかな」といった勝手な臆測も飛び交っているようだ

 今回の『あさイチ』への出演で好感度が上昇した様子の相武。今後は世間が憧れるママタレとして、さらに活躍の場が増えるかもしれない。