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■コラボレーション概要
「Fazzio」は、"Simple & Casual Mover as a Lifestyle-wear"をコンセプトに、機能性とファッション性を高次元で融合させた原付二種スクーターです。シンプルかつユニークで、普段着のように気負わず乗れるスタイリングを追求。若年層を中心に、これまで二輪車に馴染みがなかった方へ、単なるモビリティを超えた自己表現の一部としての魅力を提案しようと、Z世代に絶大な人気を誇る「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションしました。
今回の展示用コラボレーションモデルは、「ずっと真夜中でいいのに。」チームによる0から手掛けたカラーデザインで、世界に1台のバイクとして制作しました。ものづくりの過程を感じさせる設計図のような文字を配置。 カラーリングは、スモーキーピンクやモスグリーンといった懐かしさを感じるレトロポップなカラーリングを採用しました。
また、フロントフェンダーには、ZUTOMAYOキャラクター「しょうがストリングス」のエンブレムを配置し、リアに搭載した「ZUTOMAYO SOUNDS」デザインのボックスには、音楽ガジェットを積載したくなるような生活感とデザインを繋いでいます。さらにヘッドランプのロゴをはじめ、タグのステッカー、各種レバー類からホイールに至るまで、細部までこだわっています。
「Fazzio」が持つシンプルな佇まいと相まって、まるで時代の名巧が手作りで組み上げたものを受け継いだような、温かな手ざわりを感じさせるレトロ調のコラボレーションモデルは、過去と、これからの未来を繋ぐ一台に仕上がりました。
展示モデルは、実際にまたがって写真撮影などをお楽しみいただけます。
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■ずっと真夜中でいいのに。プロフィール
作詞・作曲・ボーカルギター"ACAね"による、特定の形をもたない音楽バンド。
公式サイト:https://zutomayo.net/
■「名巧音楽館'26」概要
ヤマハ株式会社と「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボヘッドホン「HPH-MT8Z」の発売を記念したイベントです。最新アルバムの試聴や、ギター初心者でも弦を弾くだけで「ずっと真夜中でいいのに。」の名曲を演奏できる「自動運指ロボット」の体験、限定カフェメニューなど、音の世界を多角的にお楽しみいただけます。
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本件に関するお問合わせ先
ヤマハ発動機株式会社 MCマーケティング戦略部 担当:清水
shimizuhiroki3@yamaha-motor.co.jp
■ 展示車両お問い合わせ
Yamaha Sound Crossing Shibuya
https://inquiry.yamaha.com/contact/?act=1030&lcl=ja_JP