小児ぜんそくの治療・管理を支援するアプリをリリース 関東学院大学、国立成育医療研究センター、東京都立小児総合医療センターが共同開発

小児ぜんそくの治療・管理を支援するアプリをリリース 関東学院大学、国立成育医療研究センター、東京都立小児総合医療センターが共同開発
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関東学院大学は、国立成育医療研究センター、東京都立小児総合医療センターと共同開発、シカデン株式会社にアプリ制作を委託した、小児ぜんそくのお子さんとご家族向けのアプリ「チャイルドアズマ(CA-SMaTA:Child Asthma-Self Management Tailored App.)」をリリースしました。(開発代表者:看護学部専任講師 飯尾美沙)


本アプリは、(1)服薬状況やコントロール症状に合わせたメッセージを含むぜんそく症状の記録・管理機能、(2)マンガやクイズ方式で小児ぜんそくについて親子で理解を深める機能、(3)発作が起きた時や災害時などのもしもに備えるための知識や実践を学ぶ機能の3つを備えています。本アプリによって、ぜんそく症状や服薬の管理を継続して支援することで、小児ぜんそくの治療・管理に貢献できることを期待します。なお、本アプリはJSPS科研費JP18H03101の助成を受けて開発したものです。

【App開発の背景】
日本では近年、生活環境や疾病構造の急激な変化により、子どもの3割が何らかのアレルギー疾患を有しています。その中でも小児ぜんそくは有病率が高く、長期的な治療・管理が必要な疾患です。ぜんそくのお子さんとご家族への疾患理解を深める支援、および長期にわたる管理行動を継続するための支援が求められています。
本アプリはぜんそくのお子さんとご家族の日常に寄り添い、日々の地道な頑張りを応援することを目指して開発しました。

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