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とび出すズームレンズは壊れやすい?

とび出すズームレンズは壊れやすい?
コンパクトデジカメのズーム機能は便利。だが、落としたときにレンズが壊れないか心配。
       
「あっ、落としちゃった(汗)」
デジカメを落とした経験はありますか。コンパクトデジカメを使っていて気になるのは、とび出すズームレンズのこと。ボディからとび出ているだけに落としたら真っ先に壊れるのではないかと心配になる。そこで、レンズの強度について、デジカメメーカーに聞いてみた。

先日、階段を踏み外してデジカメをコンクリートの床に落としてしまった。急いで拾ってみるとモニターに「レンズエラーです!」というメッセージが。ズームレンズが傾いてしまっていることに気づいたので、指でつまんでまっすぐにすると、直った。
それ以後、レンズが出てくるたび「カチッ」という違和感のある音がするようになったが、今のところ使用上は何の不都合もない。
以来、とび出すズームレンズは危ういのではないかと心配になっている。

一方、ズームレンズでも、とび出さないものもある。とび出すズームレンズを沈胴式、出ないのを屈曲式という。屈曲式のほうが強度がありそうに見えるのだが、果たしてどうなのか。
「社内の強度規格は同じなので、変わらないはずです。ただ、沈胴式はレンズがとび出した使用状態では、レンズ先端部を不用意にぶつけたりしやすく、壊れやすく思えるのかもしれません。(中略)究極の強度を考えれば、レンズがボディシェルに包まれている屈曲式のほうが、強度を増すには有利と考えられます」(ニコン)

やはり、「屈曲式のほうが強い」というニュアンス。以前

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2009年5月26日のコネタ記事

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