bit

“醤油のまち”野田を行く

“醤油のまち”野田を行く
「もの知りしょうゆ館」では、もろみをしぼって生しょうゆ作りを体験!
外国人が日本を訪れた際、飛行場でまずはじめに思うことは「なんか、醤油くさいな」らしい。我々は意識していないが、この島国で生まれ育つと体臭として染み込むくらいに“醤油”は身近な存在ということか。
その日本の中でも、一際醤油と馴染みの深い土地がある。それは、千葉県野田市。ここには、見逃せない“醤油スポット”がいくつかあるそうだ。そこに、今回は遊びに行ってきました。

まず、「野田市」駅に降り立った途端、本当に醤油くさい。比喩表現じゃなくて、本当に醤油の香りがするのだ。これにはビックリ。
そんな醤油の匂いに包まれながら向かったのは、駅から歩いてスグの所にある「もの知りしょうゆ館」。この施設は、キッコーマン野田工場に隣接してあり、工場見学はもちろん、小学生を含む団体なら「しょうゆづくり体験」もできるという(要予約)。

「しょうゆづくり体験」では、まず、醤油ができるまでをわかりやすく解説するスライドショーを見せてくれ、ここで様々な醤油トリビアを教えていただける。

続いては、蒸した大豆と炒った小麦と麹菌を混ぜてできる“しょうゆ麹”を見学。これに食塩水を加えると“もろみ”になり、それを半年間熟成させたものを布に入れる。そして、それをしぼってろ過し、「生しょうゆ」と「しょうゆかす」に分けていく。この過程を我々見学者にやらせてくれるのだが、2度、3度としぼると、しぼるほどに出てくる醤油は澄んだものに。なぜなら、布の網目が徐々に詰まり、細かくなっていくから。そして、しぼり出された「生しょうゆ」に火をくわえる。これは、発酵を止めるための加熱殺菌の意味合いがあるとのこと。...続きを読む

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る 2010年3月31日のコネタ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

コネタニュースアクセスランキング

コネタランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

おもしろの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

コネタとは?

B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

その他のオリジナルニュース