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トイレを研究する「日本トイレ研究所」


たとえば、日比野克彦氏は陶板アートを。ひびのこづえ氏はワイヤーアートを。他にも風景写真だったり、書だったり……。これらの作品によって、トイレへの意識の変化を促す。
そんなコンセプトを端的に表す作品が、田中偉一郎氏の『トイレの神』だろうか。トイレットロールに目を付け、トイレの神をイメージさせる。「もし汚したとしても誰も見ていないトイレの中。それを見張っている“神様”」が、テーマだ。

当然、今年もイベントは開かれる。「ラゾーナ川崎プラザソル」で開催される、その名も「トイレに、愛を。フォーラム2010」。
ここでは、まず「トイレから健康を考える」をテーマに、睡眠・食・運動・排泄の専門家によるリレートークが行われる。
もう1つは、“トイレで読む壁新聞”『un・un(ウンウン)』の創刊。記事の内容は、トイレにまつわることや、健康に関すること。これらの詳細についてが、大々的に発表される。

……と、盛りだくさんの活動歴を誇る「日本トイレ研究所」。
他にも、「トイレットペーパーの1日の使用量」などのデータが収集されており、現在は情報としての確実性を強化している最中。“研究所”の名に違わぬ活動だ。

また新たな動きがあったら、ご報告したい。
(寺西ジャジューカ)

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