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赤いチョコレートがつむぐ、「母の日」の物語

2011年5月8日(日)、今年も母の日がやってくる。
母の日を目前に、赤いカーネーションの装飾で彩られるのは、キッチン用品や婦人用品の売り場だけではない。お菓子売り場もそのひとつだ。

母の日にチョコレートを贈る「母の日 ガーナ」のキャンペーンが、今年で11年目を迎える。2001年にスタートしたこのキャンペーンは、多くの消費者からの共感を呼び、ガーナチョコレートは、ロッテが扱うお菓子の中でもトップの売上を誇る商品となった。

この時期、ガーナチョコレートのパッケージを裏返すと、ある写真が印刷されていることに気づく。自転車に乗ったアフリカ人らしき男女が、カメラにむかってにっこりと笑いかけている写真だ。
このたった1枚の写真に、「チョコレート」と「母の日」の、切っても切れない深い歴史が刻まれているのだという。早速、株式会社ロッテのチョコレート商品開発担当、田所さんにくわしくお話をうかがった。

「ガーナチョコレートのパッケージが、カーネーションの花のように真っ赤であるということから、母の日に感謝の気持ちを込めてチョコレートを贈ろうというキャンペーンを始めました。ご存知の通り、ガーナは、1枚100円の板チョコレートです。小さい子どもでもお母さんにプレゼントできるように、との願いをこめてスタートしました」
はじめは小さなエリアからの試みだったが、毎年キャンペーンを続けていくうちに、小さいお子さんを持つお母さんたちから、喜びの声が届くようになった。
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