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共通する秘密があった!? バカボンとカルピスの生い立ち

共通する秘密があった!? バカボンとカルピスの生い立ち
ガンダーラ出土の「弥勒菩薩と過去七仏」像が『おそ松くん』の六つ子の描き方に似ているという噂も……。
漫画『天才バカボン』で噂がある。「バカボン」という名前は、サンスクリット語(古代インドの文学語)を音写した「薄伽梵(ばがぼん:英字表記だとbhagavat)」に由来しているというのだ。そして「薄伽梵」というのは仏、特に仏陀のことを意味しているということ。以前、新聞やテレビ番組でも取り上げられたというこのネタは、『天才バカボン』という語源の一つと考えられてきた。実際はどうなのか? 

「バカボン」の名前について結論から言うと、赤塚不二夫作品を扱うフジオ・プロが運営するホームページ『これでいいのだ!!』に答えがあった。

「バカボンはなんで『バカボン』なんですか? 気になって夜もねむれません。どーか教えてください!! 」という読者の質問に対して、神シャマ(『BCアダム』に登場するキャラクター)とバカボンのパパが回答している。

神シャマはバカボンには「バカなボンボン」と「英語で放浪者を表わすvagabond(バガボンド)のように自由な主人公にしたかったから」という2つの説があるが……と疑問を投げかけ、バカボンのパパが「どちらもホントなのだ。そんなことを考えないでおもしろければ、それでいいのだ! 」と答えている。

ただ赤塚先生自身「薄伽梵」という言葉も知っていたそうで、これはいくつかの新聞にも取り上げられた。さて、とりあえず解決はしたが、バカボン・サンスクリット語説が気になった記者はさらに「薄伽梵」を調べてみた。

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