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祝世界一!アタカマ砂漠マラソン優勝の日本チーム2つのユニフォームの秘密 ( 前編)

祝世界一!アタカマ砂漠マラソン優勝の日本チーム2つのユニフォームの秘密 ( 前編)
アタカマ砂漠マラソン2013チーム戦に優勝し、見事世界一になったTeam KIZUNAの栄光のゴールの写真。向かって左、満面の笑みとガッツポーズでゴールをしているのが黒澤さん
極限の砂漠で日本人が偉業を遂げました。先月チリで開催されたアタカマ砂漠マラソンで、日本人チームKIZUNAがチーム戦で優勝し世界一の栄冠に輝いたのです。

世界4大砂漠マラソンの一つであるアタカマ砂漠マラソンは、7日間で250kmを走破するレース。近年42.195kmを超えるウルトラマラソンや過酷な自然環境の中を走るアドベンチャーランが密かなブームになっていますが、本大会は世界で最も過酷なものの一つとして世界中の凄腕ランナーの中でも一目置かれています。

今年は世界33カ国から約150人のランナーが参加し、4つのチームが極限のチーム戦に挑みました。

たった4チーム?と思う方もいるかも知れませんが、その少なさには理由があります。あまりにも過酷な上、チーム戦のルールが独特で参加のハードルが高いため、世界の猛者といえども出場できるチームがあまりないのです。そこまで厳しいアタカマ砂漠マラソンのチーム戦とは一体どういったレースなのでしょうか?

「まずレースの過酷さからお話すると、標高の高さと気温の高低差の大きさがとりわけ厳しいのが大きな特徴です」

答えてくれたのは見事に優勝を果たしたチームKIZUNAの黒澤洋介さん。

「平均標高が3000mほどありますので、ランナーにとってはとても厳しい環境です。普通にしていても高山病にかかることもありえます。また一日のうちの最低気温が5℃以下になり、最高気温が50℃近くまで上がることがあるので、体調管理がとても難しいんです」

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