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賛否両論「劇場版 中二病でも恋がしたい!」がめちゃくちゃ恥ずかしい

こんにちは、『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗という女の子が大好きなぼくです。
そんなわけで『小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜』をそれはもうニコニコしながら見に行ったのですが、驚いた。
この映画、ストーリーがない。
最初と最後にかなり長めの、映画的だなーという映像が入りますが、それもストーリーってほどではない。
ギャグ映画だからとかそういうのじゃなく、ほんとにストーリーがない。

「じゃあお前見てどうだったのよ」と言わるならば、ぼくは大変楽しみました。
凸守(かわいい)が大画面に登場して舞い踊るだけで嬉しいですもん。タイトルの通り今回は主人公がヒロインの六花に移っており、六花の挙動の美味しいところ滅茶苦茶詰め込んでいますから、まーニヤニヤ出来ます。だから、とっても楽しかったですよ。
楽しかったけども。まさかストーリーぶん投げるとは思わなかった。
これは映画なのか……?
案の定、ネットの感想を探していると「なんだこれ……」という声と「よかった!かわいかった!」という声の真っ二つにわかれていました。

元々情報として「六花視点で追う総集編的な作品」というふれこみが流れていました。
六花は中二病全開の少女。彼女が元中二病の勇太と淡い恋をする直球ラブストーリーです。
テレビでは勇太のモノローグが多く、基本勇太視点なんですが、それらは全カット。
六花が見てきたものを、後輩である凸守と先輩くみんに語るという構成です。
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