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好きな本が買えた、レディボーデンが食えた、子供時代寝込んだ時の楽しみ調査

小学生の頃、熱を出して寝込んだ時、フラフラしてつらく苦しい反面、いつもと違う非日常感にわくわくする気持ちがあった。
しかも、我が家の場合、なぜか熱を出したときは「好きな本を買ってくれる」というルールがあったため、むしろ楽しみとさえ思っていた。
比較的病弱ですぐ発熱した私。寝込むたびに増えていく図鑑、それを熟読できる豊富な時間。よく考えると、小学生時代の発熱が今の私の知識の礎になっているのかもしれない。

こういった寝込んだときを楽しむ気持ちは、どこまで共感されるものかと、Twitterなどで周囲に調査してみた。
結果としては、多くの家庭で「熱を出したら特別に○○をしてもらえる」という習慣はあるようで、全国的に共感できる話だということがわかった。
集まった「苦しさのはざまのワクワク」を細かく見ていこう。

■食べ物
・「寿司と果物ゼリー、高級アイスが食べられた」
・「少し高級なアイスクリームを食べさせてもらいました」
・「周りの友達がアイスクリームを買ってもらってるのを知り、ようやく風邪をひいて祖母にねだったら、こっぴどく怒られた思い出」

風邪と言えば、高級アイスと答える人が多数。確かにうちでもそんな記憶が。いまどきの小学生はハーゲンダッツなんだろうけど、30代後半以後は当然レディボーデン一択。

・「みかんの缶詰」
・「桃缶を主食代わりにしていた」
・「白桃の缶詰。寝込んだ時は、なぜかシロップも飲ませてもらえた」

我が家でも、普段は「飲むもんじゃない」と言われていたフルーツ缶詰のシロップを、風邪ひき時だけは飲ませてもらえたという経験が。
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