「空水500ml」の発売は2008年4月から。2012年度からはモンド・セレクションで3年連続最高金賞を受賞。さらに2014年度は国際最高品質賞杯も受賞するなどその評価は高い。

一方、空水シリーズの第2弾として「空水酸素イン500ml」が発売されたのは翌2009年のこと。
「一般市場で酸素が充てんされた商品が、疲労回復効果が期待できると注目されていたことに着目し、空の旅をされるお客様に安心感やリラックス感をイメージしていただけるものと考え、企画しました」
水道水の約12倍(48mg/L)もの酸素を充てんした高濃度の酸素水であり、実際に飲んだ人からは、「甘い」という感想や「ウイスキーの水割りに最適」といった声があがっているそうだ。

販売場所は、成田国際空港内に設置する自販機、空港内店舗、そして成田空港周辺ホテル。空水専用の自販機は、空港の第1ターミナルに10台(※出国審査後は8台)、第2ターミナルビルに10台(※出国審査後は6台)、その他に1台が設置されている。なお、自販機での販売価格は「空水」(140円)、「空水酸素イン」(180円)。空水シリーズの13年度の販売実績は全体で108万本に上り、シェアとしては前者が圧倒的に高いという。

空港周辺でしか味わえないご当地ウォーター。ぜひチェックしてみては?
(古屋江美子)