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「高齢者」に見える原因とは? 姿勢や体型がカギに

今週の月曜は「敬老の日」でしたが、敬老の日じゃなくてもお年寄りは敬うべき。ところで、こんな光景って本当にあるのでしょうか? 電車内、ご高齢の方が座れずに立ってるので席を譲ろうとするも「大丈夫だ、年寄り扱いするな!」みたいな。この辺、正直難しいライン。実年齢は同じだとしても、“見た目年齢”は人それぞれ。お年寄りに見える場合と若々しく見える場合、両方があります。

そこで、このデータを見てみたい。美容外科「東京イセアクリニック」(東京都港区)は、20~50代の男女・計158名を対象に「高齢者と年齢に関する考え方と外見に関するアンケート調査」を実施していました。これ、ちょっと見てみましょう。

まず初めは「あなたがイメージする“高齢者”の年代は?」という設問から。
「高齢者」に見える原因とは? 姿勢や体型がカギに
あなたがイメージする“高齢者”の年代は?

結果、最も票が集まったのは「70歳以上」という回答でした(全体の38.6%が回答)。これを男女別に見ると、女性の43.0%、男性は34.7%が「70歳以上」と回答しています。
さて、ここで注目してください。女性の場合、実は「75歳以上」(3.8%)より「80歳以上」(5.1%)の方が上回っているんです。要するに、男性より女性の方が“高齢者”をより上の年齢に設定しているらしい。
そしてもう一つ、女性回答に注目ポイントが。最多回答「70歳以上」(43.0%)と2位回答「65歳以上」(24.1%)との間に、約1.8倍もの差があります(男性の場合、「70歳以上」は34.7%で「65歳以上」は30.7%)。なるほど、女性全体の75%以上が65歳を超えても「自分は高齢者ではない」と考えているようです。
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