酵素ブームが起こって久しい中、私も今夏、スムージー生活をはじめました。
お取り寄せした果物や野菜を毎朝、ジューサーにかけて飲んでみたところ、お腹の調子もよく、「痩せた?」と聞かれることもしばしば。これはいい!と調子にのっていたのですが、「そのジューサー、低速? そうじゃないと酵素がとれないよ」と注意を受けてしまいました。
これも最近の常識らしいですね。スムージーによって酵素を取り入れることができるけれど、その酵素は慎重に扱わないと損なわれてしまう。
せっかく、わざわざお取り寄せしたちょっと高価な新鮮果物がムダになっている危険性が! そんなのいや!

注意してくれた人が「健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵 危険だらけの食と薬と健康法」という本を教えてくれました。
本日9月19日発行の読売新聞に広告が載っている本です。

著者は、酵素栄養学の第一人者で、数々の著書を出版している、鶴見クリニック院長・鶴見隆史。
最近話題の代替医療の研究の一貫としての酵素栄養学だそうです。
24時間テレビのスペシャルドラマ「はなちゃんのみそ汁」 でも賛否両論だった代替治療。「健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵 危険だらけの食と薬と健康法」では、どんなふうに書いてあるのか、興味津々で読み始めました。

この本、「長生きするための知恵」が88個、書かれています。まず、88という数字が末広がりで、長生きできそうなありがたい感じがしますね。