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イイ歳して女児向けカードゲームにハマってしまった男女へ『少年☆少女☆レアカード』

「アイカツおじさん」という言葉があります。
これ何かというと、データカードダスゲーム「アイカツ!」を本気でプレイする、大人のこと。
デパートやスーパーに置いてあるタイプの、女児向け音楽ゲーム。カードの組み合わせで衣装をコーディネートし、リズムに合わせてボタンを押し、ダンスさせる。
今女の子たちには本当に大人気で、行列ができているのを見るのは珍しくありません。
女の子たちの邪魔にならないように、大人の力で集めたカードで「アイカツ!」をプレイする。これが、アイカツおじさん。

ぼくの知り合いのアイカツおじさんは、迷惑がかからないよう、子どもたちが入れなくなる時間帯以後まで待ってからプレイするのを心がけているそうです。
それでもなお女の子プレイヤー(通称・幼女先輩)やその保護者に後ろから見守られることも。恥ずかしくないと言ったら、嘘になる。
全国で、夢中になる人が続出するのは、なんでだろう?

山名沢湖のマンガ『少年☆少女☆レアカード』は「キャラメル☆ガール☆ミュージック」通称「キャラ☆ミュ」という、似たような女児向けゲームを題材に、女児向けのゲームにハマる心理を描きます。

主人公の苑田真那は、家事に追われており趣味のない、ちょっと人生にくたびれた女子中学生。主婦みたいだ。
たまたま、真那の妹が買い物の際駄々をこねたので、一回だけプレイした「キャラ☆ミュ」。これがとても楽しかった。衣装の足りてない彼女に感情移入し、本気でプレイしていました。
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