90s

現役時代の原辰徳 日本シリーズでの勝負弱さは異常

現役時代の原辰徳 日本シリーズでの勝負弱さは異常
今年の巨人は不調でした。特に打線に勢いが感じられないと思ったファンも多いのではないでしょうか。例えば男村田こと村田修一はチャンスで凡退を繰り返しています。チャンスで披露する併殺打はもはや芸術的で、ファンたちからは皮肉半分で「さすが村田!」と言われる始末です。

さてこのチームを率いていた人物こそ、原辰徳。今年の巨人は2位に終わりましたが、2度の3連覇を達成するなど指揮官としてかなりの実績があります。また、監督として選手に発した「偽侍だ」、「プロとして非常に恥ずかしい」などの辛辣なコメントでもお馴染みです。

【現役時代の原 日本シリーズでの成績は】


そんな原は現役時代、巨人の4番を務めていました。しかしこの原選手、チャンスや大舞台でめっぽう弱かったんです。まるで今の村田選手のようですね。もしこの時代の原選手を今の原監督が見たらなんと言うのでしょうか? きっとボロクソに批判するに違いありません。
今回は現役時代の原の大舞台(=日本シリーズ)での様子を振り返っていきましょう!

まず前提として原は現役時代、1981年・1983年・1987年・1989年・1990年・1994年の計6回日本シリーズに出場しています。このうち1981年はルーキーイヤー、1994年は最晩年です。そのため、チームの主力選手(クリーンナップ)としての成績を見るために、1983年・1987年・1989年・1990年の成績を中心に取り上げます。

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

90s チョベリーニュースアクセスランキング

90s チョベリーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2015年11月14日の90s チョベリー記事

キーワード一覧

90s チョベリーとは?

90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。