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「特命リサーチ200X」で放送されていた怖すぎる企画

皆さんは「特命リサーチ200X」を見ていただろうか? 世の中の摩訶不思議な現象に迫り検証していく画期的な番組。今思うと、よくこんなことテレビでやってたなと思う内容も多い。今回はこの番組で紹介されたネタをいくつか振り返っていきたい。

こっくりさんは本当か?


小中学生で当時流行っていたこっくりさんを知っているだろうか? 机の上にあいうえお表と数字の0から9までと「はい」「いいえ」「鳥居」「男」「女」を書いた紙を用意する。その上に10円玉を置き、人差し指で押さえる。「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」という呪文を唱えると、硬貨が勝手に動き出すといったものだ。

番組ではこの検証を行った。小学生と先生の集団で実験を行うと、こっくりさんを信じている小学生の集団では、確かにこの現象が見受けられた。質問に対し、その答えを暗示するようになった結果に、思わず鳥肌を立てた者もいたのではないだろうか?
しかし、番組では専門家として紹介された理学博士が、潜在意識が原因していると述べている。その証拠に、小学生でも答えられそうな現象は答えを導き出しているが、そうでないものはずっと紙の上を硬貨が行き来するだけだ。専門家は日常起こりうる自然現象にもなぞらえて、この現象について丁寧に説明をしていた。

オーパーツの謎に迫る


オーパーツという超常現象にも迫っていた。この現象は大昔の技術では到底作り得ないものが、なぜか当時に製造されているというものだ。現代の技術に通じるという点で、未来を何かしら暗示していたのではないかという説を検証していた。
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