90s

初代「バイオハザード」やりたいけどやりたくない…ビクビクしながらプレイしたゲームだった

初代「バイオハザード」やりたいけどやりたくない…ビクビクしながらプレイしたゲームだった
画像はAmazonより
現在の最新タイトル『BIOHAZARD 7』や、間もなく発売を予定している『BIOHAZARD RE:2』など、バイオハザードシリーズは96年にプレイステーション用ソフトとして登場してから続く人気のサバイバルホラーゲームシリーズだ。

その最初の作品となった『BIOHAZARD』は、ゾンビがはびこる閉ざされた洋館からの脱出を目的とした、それはそれは恐怖に満ち満ちたゲームだった。

難ありの操作性と固定カメラ視点が恐怖心を増幅させた


『BIOHAZARD』はプレイヤー視点で操作することができない固定カメラ視点だったこともあり、コントローラーの操作に慣れるまでは操作性が抜群に悪いという特徴があった。

ある程度進むごとに視点が切り替わる、というのが続くため、操作がワンテンポ遅れることも多い。ノロノロと追いかけてくるゾンビからうまく逃げられたと思った先で視点が切り替わることも多々あったため、そのタイミングでゾンビに追いつかれてやられるなんてことも少なくなかった。

さらに固定カメラ視点は、自分が向かうく先に何があるかわからないという恐怖心をもたせてくれた。進まないと見えない曲がり角の先になにかあるかもしれないと考えると、恐怖でキャラを操作する指が動かなくなる。曲がり角が近づくと、自然と牛歩戦術に切り替えるくらいには皆ビビっていた。

あわせて読みたい

  • 女体の上で猿が走り回る、人々はコレを『ダンシングアイ』と呼び崇めた

    女体の上で猿が走り回る、人々はコレを『ダンシングアイ』と呼び崇めた

  • 携帯ゲーム機がダメな家庭もOK!スーパーゲームボーイの魅力を語る

    携帯ゲーム機がダメな家庭もOK!スーパーゲームボーイの魅力を語る

  • 愛すべき誤植!「インド人を右に」を超える誤植は未だ生まれていない

    愛すべき誤植!「インド人を右に」を超える誤植は未だ生まれていない

  • ファミコン「ワイワイワールド2」は当時の子どもの夢を叶えてくれたソフトだった

    ファミコン「ワイワイワールド2」は当時の子どもの夢を叶えてくれたソフトだった

  • 気になるキーワード

    90s チョベリーの記事をもっと見る 2019年1月14日の90s チョベリー記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    次に読みたい関連記事「プレイステーション」のニュース

    次に読みたい関連記事「プレイステーション」のニュースをもっと見る

    新着トピックス

    90s チョベリーニュースアクセスランキング

    90s チョベリーランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    コラムの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    90s チョベリーとは?

    90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

    その他のオリジナルニュース