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松雪泰子が「白鳥麗子」役にピッタリだった理由

1995年に公開された映画版「白鳥麗子でございます!」での哲也役は、また萩原聖人に戻っている。

白鳥麗子の恋の行方は!?


映画版では麗子と哲也の結婚を中心に展開していきます。結婚式当日にもかかわらず悩んでいる麗子。そこから数か月前に遡っていきます。
麗子の父親が病気だと勘違いしたことによって、結婚することになった2人。勘違いに気付いた医師が麗子に「父親に伝えて」と頼んだが、結婚がなくなると思う麗子は誰にも打ち明けられず……。
そして物語は当日の結婚式のシーンへ。嘘がバレたが、それでも結婚しようと言ってくれた哲也の気持ちに感動的なラストが!……と思ったのだが、やはりそこは白鳥麗子。
誰かの囁き声が麗子の耳に入り、宇宙一プライドの高い麗子は思わず「結婚なんてするわけない!」と言ってしまい、結婚は破談に。とはいえ、結婚せずに相変わらずの同棲生活を送る2人は幸せそうであった。という独特のハッピーエンドだった。

主題歌はすべてZARD


ドラマシリーズ1作目の主題歌となった「負けないで」はドラマ人気のおかげかオリコンチャート1位を獲得。ZARD最大のヒット曲となった。2作目は「きっと忘れない」、映画シリーズでは「サヨナラは今もこの胸に居ます」澄んだ歌声が麗子と哲也の純粋なラブストーリーにピッタリで、いずれもヒットシングルとなっている。

松雪泰子が白鳥麗子役にピッタリだった理由


「白鳥麗子でございます!」は松雪泰子の初主演作品となった。しかし、白鳥麗子役にピッタリだったのにはいくつか理由があるだろう。

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